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<title>どどいつ文庫の読書中断メモ</title>
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<description>中断しがちな読書のうろおぼえメモです。。</description>
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<title>「日本における障害者アートの源流展」明日午後４時で終了です！</title>
<description>あした2008ねん8がつ10にち（にちようび）の午後４ぢまで、「日本における障害者アートの源流展」が開催ちうです。会場は、東京・池袋の西武百貨店本店７F大催事場。「第23回東京都障害者総合美術展」を見に行ったら、「特別展示」と銘うって、広くもない会場のすみっこの、ほんとに狭い一角で、「日本における障害者アートの源流展&amp;#12316;異才たちの歩み」の展示をしているのに、そこで初めて気がついたのでした。展示作品の点数はすくなーいのですが、カラー印刷のりっぱなパンフレットも無料で...</description>
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<img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/blog80809.jpg" alt="blog80809.jpg" width="280" height="368" border="0" /><br /><br />あした2008ねん8がつ10にち（にちようび）の午後４ぢまで、<br />「日本における障害者アートの源流展」が開催ちうです。<br />会場は、東京・池袋の西武百貨店本店７F大催事場。<br /><br /><br />「第23回東京都障害者総合美術展」を見に行ったら、<br />「特別展示」と銘うって、<br />広くもない会場のすみっこの、ほんとに狭い一角で、<br />「日本における障害者アートの源流展&#12316;異才たちの歩み」<br />の展示をしているのに、そこで初めて気がついたのでした。<br /><br />展示作品の点数はすくなーいのですが、カラー印刷のりっぱな<br />パンフレットも無料で配られていたので、それをもとに<br />キオクを雑になぞってみると、<br />明治の才媛代表・石井筆子さんの２ばんめの旦那ちゃん<br />石井亮一さんの、書名をうつすのが恥かしすぎな<br />『異常児とその作品：逞しき成長』（森 健蔵 石田博英共著<br />1943、新紀元社）に収録された作品の複写がふりだし。<br />２ばんめは、<br />『宿命の画天使たち』by三頭谷鷹史（2008、美学出版）に<br />カラー図版で収録されているよりはるかに作品点数はすくない<br />のですが、八幡学園での山下清の同窓生で、づば抜けた<br />ひょおげんりきのある石川謙二さんや沼祐一さん（パンフには<br />佑一と書いてあるのですが？）の作品。<br />３ばんめは、のちにスイス・ローザンヌのアールブリュット<br />美術館にも収蔵されて話題になった京都・亀岡のみずのき寮の<br />西垣籌一さんのお絵描き教室や、東京・足立病院ではじまった<br />安彦講平さんの造型教室から生まれたすんばらしいお作品など。<br /><br />あっという間に見終わることができて、みることができたもの<br />以上に、まだ埋もれたままのものが、どれほどいっぱいあることか、<br />あんまりにもリアルに想像あんど妄想できて、くらくら<br />させられまひた。。<br /><br />障害者総合美術展も、かわいひ作品がいっぱいなので、<br />なにしろもー、１週間たらずの短い会期があした日曜日で<br />おわってしまいますが、お時間よゆうある方は、<br />ぜひぜひどどどーぞ。。<br /><br />お参考ウルル<br />流露する，アート障害を持つ人の創作活動<br />対談：小出由紀子さんと吉永太市さん<br /><a href="http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2006dir/n2671dir/n2671_01.htm" target="_blank">http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2006dir/n2671dir/n2671_01.htm</a><br /><br />福祉ネットワーク<br />アートが心を癒してくれた：映画「心の杖として鏡として」より<br /><a href="http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/arch/tue/50621.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/arch/tue/50621.html</a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ものまねバンド業界日記とホーム頁メンテナンス中のお知らせ</title>
<description>目下一時的に、当店の「どどえもよかべっちゃホーモ頁」の住所をぺこたんすると、当店ホ~モへ激突しない代わりに、こおんな画面にヂャンピンぐヂャックふらっとする状態になっています。http://homepage.biglobe.ne.jp/support/maintenance/maintepage.html当店ホーム頁が利用しているプロバイダ大老婆（びっぐろおぶぁ）社のメンテナンスちうとのことで。きょう2008年7月9日の深夜１時からお昼１時すぎまでの予定時間がすぎると、予定では...</description>
<dc:subject>どど特価</dc:subject>
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<dc:date>2008-07-09T12:16:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
目下一時的に、<br />当店の「どどえもよかべっちゃホーモ頁」の住所をぺこたんすると、<br />当店ホ～モへ激突しない代わりに、<br />こおんな画面にヂャンピンぐヂャックふらっとする状態になっています。<br /><br /><a href="http://homepage.biglobe.ne.jp/support/maintenance/maintepage.html" target="_blank">http://homepage.biglobe.ne.jp/support/maintenance/maintepage.html</a><br /><br />当店ホーム頁が利用しているプロバイダ大老婆（びっぐろおぶぁ）社の<br />メンテナンスちうとのことで。<br /><br />きょう2008年7月9日の深夜１時からお昼１時すぎまでの予定時間がすぎると、<br />予定では、もとどおりに、当店ホ～モへのアクセク再開できる、予定です。<br /><br />ちなみに、目下アクセクできない最新ホーモペエジには、<br />ビートルズそっくりさんバンドメンバーが1992年ごろに書いた日記の本、<br /><br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index47.html#80707" target="_blank"><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/80707.jpg" alt="80707.jpg" width="300" height="304" border="0" /></a><br /><br />ソックリさんロックバンド業務日誌<br />『ジョン・レノンだ：軍曹ペッパー専用ダーツ盤ど活動の日々』<br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index47.html#80707" target="_blank">http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index47.html#80707</a><br /><br />のご案内が、昨晩から新たにへばりついておりまする。<br /><br />『ジョン・レノンだ：軍曹ペッパー専用ダーツ盤ど活動の日々』<br />いつもながら悲惨な直訳をしてあるので、<br />いきなり書名から、まるきり意味不明で恥かしいわけですが、<br />いいわけかたがた、誤訳のもとを、先代林家三平のだじゃれ解説<br />のように意味もなくたどっていきますが。<br /><br />本書の著者が在籍するモノマネばんど名は、カタカナで書くと、<br />「サージェント・ペッパーズ・オンリー・ダートボード・バンド」。<br />これが、「サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハート・<br />クラブ・バンド」のダジャレなのは、わからないヒト以外には<br />だいたいわからなくないかと。。<br /><br />順番からいえば、元ネタの<br />「サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハート・クラブ・バンド」を<br />ニポン語に直したうえで、モノマネばんどの名前を訳せばよかった<br />かと思うのですが、<br />「サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハート・クラブ・バンド」<br />そのものが、ダジャレのかたまりにみえて、<br />わだぐぢ（誰？）ごときでは、誤訳も直訳もできないわけすて、<br />「塩、胡椒、論理ぢごく、心臓苦ラブの職業軍人サンドイッチ」<br />が精一杯なので、元ネタいぢりは、あっさり断念。。<br /><br />「ロンリー・ハート・クラブ・バンド」を<br />「オンリー・ダートボード・バンド」と変えてバンド名にした<br />事情について、本書のなかには書いてなかった気がしたのですが、<br />もちろんただのダジャレで、勝手に想像すると、<br />ロンリー・ハートなひとのクラブのなかで、<br />汚れた壁のダートのボード（標的）だけが、たったひとつの<br />気晴らしの相手、とゆーた、エゲレス流の灰色に湿った<br />冗談とゆーことなのでしう？<br /><br />それをへたくそに直訳したんが、<br />「軍曹ペッパー専用ダーツ盤ど」、なのでした。<br />どーもすいません。。<br /><br />ほいでもって、何かいまごろになって、<br />ただ「ものまねバンド」と書いただけでは、<br />それが「ものまねバンド」でおゼゼを頂く「プロ」の「ものまねバンド」<br />だとゆー肝心なところが、まるで伝わらないことに気づいたのですが、<br />なにしろ、「プロ」のお仕事の、ご本なのでしした。。。<br /><br />著者には、「プロ」の「ものまねバンド」の他に、<br />有名人のお子たちも大勢通う演劇学校の先生とゆーもうひとつの顔があって、<br />ミック・ジャガーの弟で、同じくミュージシャンのクリス・ジャガーも、<br />著者の生徒のひとり、さらに、そのクリス・ジャガーのせがれ、<br />とゆうことは、ニポン式にいうと、ミック・ジャガーの甥っ子（？）に<br />あたる（？）ロバートも、著者の生徒だったのだとか。<br /><br />そのクリスだかロバートだかから著者が聞いたはなしとして、<br />本書の「オンリー・ダーツボード・バンド」よりもづっと知名度が高いらしい<br />「ブートレッグ・ビートルズ」のライブを見物にいったら、<br />隣の席に、ほんもののビートルズのジョージ・ハリソンがいて、<br />客席で「コードがまちがってる！」としきりに怒っていた。<br />てゆーヘピソードがでていたのを、ご案内にも雑にメモして<br />おいたのですが、この客席の「ジョージ・ハリソン」も、<br />もしかして、ソックリさんだったり、さらに、仕込みだったり<br />する可能性も、なくなくも、なくなくないでそか？？<br /><br /><br />「THE BOOTLEG BEATLS」、ユウチウ部で検索すると<br />来日映像やら、最新の2008年アルゼンチンまで<br />世界あちこちでウエルコメされている映像が<br />が、いくつももー。。<br />ビートルズへの思い入れは一切何にもなしのわだぐぢ（誰？）<br />なのですが、ブートレッグビートルズ来日以外ので、意外によさげに<br />聞こえる動画もあって、メンバーの異動、移動を、知りたいような、<br />でも、どどででもよかったような。<br /><br />あと、たんにわだぐぢ（誰？）が知らなかっただけで、<br />ニポン版も何枚もある、Chris Jaggerの動画も、兄弟競演以外にも<br />いくつもあるですねー。。<br /><br />とゆーわけで、ぐたぐたしていたら、メンテナンス終了予定の<br />午後１３時まで残り１時間足らずになり、お知らせの意味が<br />ほんどなくなってしまいましたが、<br /><br />『ジョン・レノンだ：軍曹ペッパー専用ダーツ盤ど活動の日々』<br />詳しい（？）誤案内は、きょう午後１３時すぎの<br />当店ホーモ頁で<br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/" target="_blank">http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/</a><br /><br />（万一、サーバのメンテナンスが、予定のきょう午後１３時をすぎても<br />すぎてもすぎても終わらないようなばあいは、<br />こちらのブログ上でご報告したいと思います。。）<a name="more"></a>

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<title>武智鉄二と大和屋竺のお色気ソング合戦</title>
<description>http://jp.youtube.com/watch?v=2MGq4oD74QIものみな歌で終わる、てゆうコトワザ（？）を、どこかで聞いたことがないようでもないと思います？どんなに支離滅裂なドラマでも映画でもエンデングでそれっぽい歌さえ流れれば、どーにかなるものとゆう意味かと、思い込んでいるのでですが、後進する気力が低下して、気づいたら、人間蒸発寸前だったこのブログの後進を、なんとなく再開するのが恥がじぐ、とりあえず逆噴射、エンデングからはじめて後ろ向きに進んでいけば、多少...</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
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<object width="320"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2MGq4oD74QI&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2MGq4oD74QI&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="320"></embed></object><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=2MGq4oD74QI" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=2MGq4oD74QI</a><br /><br />ものみな歌で終わる、てゆうコトワザ（？）を、<br />どこかで聞いたことがないようでもないと思います？<br /><br />どんなに支離滅裂なドラマでも映画でもエンデングでそれっぽい歌<br />さえ流れれば、どーにかなるものとゆう意味かと、思い込んでいる<br />のでですが、後進する気力が低下して、気づいたら、人間蒸発寸前<br />だったこのブログの後進を、なんとなく再開するのが恥がじぐ、<br />とりあえず逆噴射、エンデングからはじめて後ろ向きに進んでいけば、<br />多少は恥かしさもまぎれれるるかも。。<br /><br />とゆー甘い見通しで、こんにゃは、お茶にごしの、歌の夜、<br />上の動画は、武智鉄二かんとく路加奈子主演「白日夢」の<br />予告編（？）なのですが、バックで流れるヲンナ声の歌！<br />このコテコテな歌いっぷり。つごくないですか？<br />しびれふぐれまぢただー。。<br /><br />そすて、今夜のお別れの曲は、<br />みなみな様も大好きな、大和屋竺かんとくの傑作<br />殺し屋映画「朝日のようにさわやかに」<br />（劇場公開題名は、「愛欲の罠」という許しがたいものだった、<br />とか何か、当時のキネマ旬報の映画評欄に書いてあったの、<br />おぼえてまますか？）<br /><br /><object width="320"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7-7JKZo8HSo&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7-7JKZo8HSo&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="320"></embed></object><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=7-7JKZo8HSo" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=7-7JKZo8HSo</a><br /><br />。。とゆうわけで、しよむないことをグデグデ並べていたら、<br />後進欲がむらむらきたので、もー寝ます。。<br /><br />でわまた、ごきげんよろしうに。<br /><br /><span style="color:rgb(255,0,0);">●</span><span style="color:rgb(255,102,51);">●</span><span style="color:rgb(255,204,0);">●</span><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/" target="_blank">ど文庫へ戻ろ</a><span style="color:rgb(255,204,0);">●</span><span style="color:rgb(255,102,51);">●</span><span style="color:rgb(255,0,0);">●</span><br /><a name="more"></a>

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<title>オススメ・スポンサーサイト「事務所」</title>
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<title>犬神博士テラヤマと暗黒公使ヒジカタの画像でえた集</title>
<description>「UBU web」の新着こうもくをひさびさに見ていたら、寺山修司の絶版本、「幻想写真館・犬神家の人々」の画像が大量に展示されていもおした。U B U W E B :: Terayama Shujihttp://www.ubu.com/historical/terayama/index.html分量が多いので、わだぐぢ（誰？）などは、全部みるまえにカンタンに挫折してまいましたが。。これみてて、1960年代つながりで思い出したのですが、土方巽・暗黒舞踏かんれんの全ポスターを展示し...</description>
<dc:subject>アート</dc:subject>
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<a href="http://www.photobookguide.com/review/eikoh-hosoe/kamaitachi/" target="_blank"><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/kama.jpg" alt="kama.jpg" width="250" height="312" border="0" /></a><br /><br /><br />「UBU web」の新着こうもくをひさびさに見ていたら、<br />寺山修司の絶版本、「幻想写真館・犬神家の人々」の画像が大量に<br />展示されていもおした。<br /><br /><a href="http://www.ubu.com/historical/terayama/index.html" target="_blank">U B U W E B :: Terayama Shuji</a><br /><a href="http://www.ubu.com/historical/terayama/index.html" target="_blank">http://www.ubu.com/historical/terayama/index.html</a><br /><br />分量が多いので、わだぐぢ（誰？）などは、<br />全部みるまえにカンタンに挫折してまいましたが。。<br /><br />これみてて、1960年代つながりで思い出したのですが、<br />土方巽・暗黒舞踏かんれんの全ポスターを展示している頁、ありますねー。<br /><br />「<a href="http://www.art-c.keio.ac.jp/archive/hijikata/portas/diagram.html" target="_blank">HIJIKATA portas labyrintus | 慶應義塾大学 アート・センター 土方巽アーカイヴ</a>」<br /><a href="http://www.art-c.keio.ac.jp/archive/hijikata/portas/diagram.html" target="_blank">http://www.art-c.keio.ac.jp/archive/hijikata/portas/diagram.html</a><br /><br />画像をもそっと拡大できると、文字が細かい資料も読みやすい<br />とおもおのですが、はじめて知るような名前もたくさん埋もれている様子ですす。。<br /><br />この「アートセンター」では他に「瀧口修造アーカイヴ」なども運営<br />されてるようなのですが、「土方アーカイヴ」のほかは、いまのところは<br />オンラインでの資料公開はしてないようです。。<br />（以下、略）<br /><a name="more"></a>

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<title>黒こげデンセンマンのブラックデスメタルグラムファンク＠ゆうちうぶ</title>
<description>ひつもん。感電して黒コゲになったデンセンマンのベンジャミン伊東の亡霊が、あの世で高木ブーのウクレレてくにっくを地獄とっくん、ファンキーなブラックミュージック親方になって黄泉がえったら、どげーなライブ演奏をみせてくれそに、おもいまづが？質問の意味がまるきりわからなかったと思います。こたえは、コレ、（最初に眼鏡ヲトコが47秒ほど解説をしゃべったあと、本編はじまります）。http://www.youtube.com/watch?v=Y4mkjHYJf1Aリチャード・プライヤー「ブラ...</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>dobunko</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T16:15:20+09:00</dc:date>
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ひつもん。<br /><br />感電して黒コゲになったデンセンマンのベンジャミン伊東の亡霊が、<br />あの世で高木ブーのウクレレてくにっくを地獄とっくん、<br />ファンキーなブラックミュージック親方になって黄泉がえったら、<br />どげーなライブ演奏をみせてくれそに、おもいまづが？<br /><br />質問の意味がまるきりわからなかったと思います。<br /><br />こたえは、コレ、<br />（最初に眼鏡ヲトコが47秒ほど解説をしゃべったあと、本編はじまります）。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Y4mkjHYJf1A&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Y4mkjHYJf1A&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Y4mkjHYJf1A" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=Y4mkjHYJf1A</a><br /><br />リチャード・プライヤー「ブラックです」（黒死病!）。<br /><br />この目つき、冴えないガニ股！<br />ひさびさにネツトで拾った動画で、ウットリ呆れさせてもらまひた。。<br /><br />この動画は、放映４回で打ち切りになった<br />1997年NBCてれびのバラエテー番組「リチャード・プライヤーショウ」の一場面、<br />なのだそです。<br /><br />画像きれいバージョンは、<br /><a href="http://www.stickam.com/editMediaComment.do?method=load&mId=175438298" target="_blank">http://www.stickam.com/editMediaComment.do?method=load&mId=175438298</a><br /><br />リチャード・プライヤーて、誰なん？<br />検索ぺこぽこしたら、ものつごい有名なコメデアンなのだどが。<br /><br />「richard pryor」でゆうちうぶう検索しても、<br />たくさんたくさんの「richard pryor」お笑いライブ、ぷらす<br />bbcドキュメンタリ「richard pryor」の巻（どエラいひと扱い）<br />とか、スキャンダルねた、とかまでがんがん投稿されるほどの<br />知名度と人気ぶり。<br /><br /><a href="http://witz.org/2006/01/05/the-genius-of-richard-pryor/" target="blank"><br /><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/blackdeath.jpg" alt="blackdeath.jpg" width="240" border="0" /></a><br /><br /><br />この「ブラックです」との落差（？）に２度めのビックリは<br />どどでもよかったですた。。<a name="more"></a>

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<dc:date>2008-05-08T16:15:20+09:00</dc:date>
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<title>阿部定とニポン1930年代のシュールレアリズム写真</title>
<description>「別冊・太陽」の、城市郎＆米沢嘉広かんしゅう「発禁本」シリーズ、ありますねー。とゆうても、うちにあるのは、今だけある、お客ちゃまから借りた本なのですが、同じ書影をみるにしても、本に印刷されたものをみるほうが、ネットの画像をみるよりも、格段にええにゃあ。日活ロマンポルノ名作中の名作「一条さゆり・濡れた欲情」の粟津號の「ええなー、しゃばはええなー」の口ぶりで、本はええなー、印刷物はええなー、と何度も繰り返したい気分になってしまい、それから１週間、１０日ぐらいも、発禁本についてのお...</description>
<dc:subject>古本</dc:subject>
<dc:creator>dobunko</dc:creator>
<dc:date>2008-05-06T00:13:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「別冊・太陽」の、城市郎＆米沢嘉広かんしゅう「発禁本」シリーズ、<br />ありますねー。<br />とゆうても、うちにあるのは、今だけある、お客ちゃまから<br />借りた本なのですが、同じ書影をみるにしても、本に印刷されたものを<br />みるほうが、ネットの画像をみるよりも、格段にええにゃあ。<br /><br />日活ロマンポルノ名作中の名作「一条さゆり・濡れた欲情」の<br />粟津號の「ええなー、しゃばはええなー」の口ぶりで、<br />本はええなー、印刷物はええなー、と何度も繰り返したい気分に<br />なってしまい、それから１週間、１０日ぐらいも、<br />発禁本についてのおベンキョーを少しだけしたのですが、<br />書き始めると、だらだら長くなるので、このブロぐとは別に、<br />画像も動画もなしで、ただ退屈ないつもの文章だけのブログを<br />つくろうと思い、準備ちうのような、そうでもないような？<br />かんぢでいます。<br /><br />それと、ホーモ頁にも書いたのですが、<br />このブログにメモるには、思い入れがありすぎたり、<br />はんたいに、ぢぶん（誰？）では消化するのが諸事情でめんどくさかったりする<br />ホーモ頁のウルルの放置場所として、<br />「どどいつ文庫の消し忘れブククマク」とゆう頁をつくりました。<br /><a href="http://b.hatena.ne.jp/dobunko/" target="_blank">http://b.hatena.ne.jp/dobunko/</a><br />いわゆる、オモシロい頁は、ほとんどないような気がするですが、<br />何かのお参考にして頂けたなら、うれすーかんぢです。。<br /><br />とゆーわけで、以下は、もっか準備ちう（？）の新ぶろぐが、<br />読んでも読んでもくたびれるだけの、あららーな、ものか、<br />とゆー実例（？）です？<br /><br />とゆーても、今回は、いちお動画（ユウチウ部）のリンク２こ、<br />おまけでくつけておきますので、お急ぎのかたは、<br />動画のとこかでチエツクしてみると、よさ毛かも（中略）。。<br /><br />とゆーわけで、きょうのメモは、<br />オーストラリアの「アベサダ」とゆーバンド、<br />去年来日もしてたらしの知らなかったのですが、<br />「水晶の舟」にも似て、ちよいと、<br />よさ毛なバンドでわないですか？<br /><br /><object width="280"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FZi5AYg8ewg&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FZi5AYg8ewg&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="280"></embed></object><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=FZi5AYg8ewg" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=FZi5AYg8ewg</a><br /><br />あっさりと、これだけ書いて、終わりにできないのが<br />どうにも悲しい、くどい性質で。。<br /><br />（以下、最後まで、ぢつに何のお役にも勃起たないこと<br />無益なことしか書いてません。。）<br /><br />ぼうがつぼうじつ。<br /><br />古書往来座・第８回「外市」に行こましたり。<br />広岡敬一「戦後性風俗体系・わが女神たち」（2007、小学館文庫）を買いましたる。<br />写真がたくさん（収録点数213枚）掲載されているですが、<br />どれもどれも、つごくよいよい。<br />広岡敬一氏の名前には、「トルコロジー」（晩聲社）のころから馴染みがあつたの<br />ですたが、本を手にしたのはひさびさで、作文の職人芸、写真の職人芸、<br />むかしの探訪記者とゆうヒトのスゴさに改めて、びつくり。<br />買ってからよくみたら、元版は2004年に朝日出版社から刊行、と。<br />そっちを買えばよがっだー。。<br /><br />この本のなかに、昭和30年の夏、広岡氏が出所後の阿部定嬢の消息を尋ね当て、<br />勤務先の上野のとある料亭で面談をしたときの秘話が、<br />広岡氏撮影による阿部定51才の写真（下の写真）<br />とともに収録されていもおす。<br /><br /><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/B0A4C9F4C4EA.jpg" alt="阿部定.jpg" width="269" height="365" border="0" /><br /><br />この写真をみて、あーそいえば、ブログにメモしておこーと春先に思いついて<br />忘れていた、アベサダねたがあったのを思い出したのですが、<br />ここで話が一周して、最初のアベサダに戻るのかとゆーと、<br />まだ戻らない。<br />どころか、ここからがはじまり、しかも、その前に道くさがひとつ、<br />あるようなないようなで、<br /><br />古書往来座「外市」は、第８回のまえの第７回のことを、<br />メモっておきたかったのを、づるづる伸ばしているうちに<br />第８回も終わってしまつたのですた。<br /><br />古書往来座「外市」第７回、行けましたれ。<br />買った本は、<br />木村伊兵衛「対談・写真この五十年」（1975、朝日新聞社）。<br />この本についての感想は、あえてメモるには恥かすーので<br />省略しもーすが、<br />対談相手「渡辺義雄」のまきに、<br />「コンポラの比じゃない新興写真」と小見出しのついたチャピター<br />があるでとです。<br />この１行、この１チャピターに蹴つまづいたおかげで、<br />それまでわだぐぢ（誰？）がまったけの無知だった、<br />各種復刻版図書のそんざいを知ることができて、<br />どれほどのお得な気分を味わえたことかに<br />ついても、くどくど書きたいのですが、<br />とりあえずひとつだけ。<br /><br />もー明日５月6日が会期最終日らしーですが、<br />東京都写真美術館で開催された<br />写真展「シュルレアリスムと写真 - 痙攣する美」<br /><a href="http://www.syabi.com/details/keiren.html" target="_blank">http://www.syabi.com/details/keiren.html</a><br />を見物にいかれた方も少なくなくないのではないでしょか。<br /><br />そのご案内文中には、<br />「本展は、写真とシュルレアリスムの関係に注目した国内初の大規模展」<br />とくっきり書いてあり。<br />落ち着いて読めば「大規模」展は初めて、と書いてあるだけなのですが、<br />ぼーとみていると、<br />写真とシュルレアリスムの関係に注目した有意義な展覧会は、<br />ニポンではこれが初めてなのかしらん。<br />と、うっかり勘違いをしそうでないでしか？<br /><br />ここに２冊の本が、とゆうても、図書館で借りているだけで、もおすぐ<br />返却しないといけない本がありまる。<br /><br />和田博文監修/日本シュールレアリスム15「シュールレアリスム基本資料集成」<br />（2001、本の友社）<br /><a href="http://www.hontomo.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-89439-295-X" target="_blank">http://www.hontomo.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-89439-295-X</a><br /><br /><br />上の本は、1920-30年代の戦争突入期ニポンの金満ぶんかぢんを一時的に発情させた<br />同時代現象としての本家本元おフランスの元祖シュ-ルレアリスムのブウムが、<br />その当時どのように輸入紹介されていたかを示す、<br />美術雑誌や展覧会目録などの復刻版をぎうぎう詰め込んだ総頁６００頁以上の<br />ぼあつい本。<br />この復刻集じだいも、刊行されたのは７年も前。<br />３週間前まで知らなかったのはわだぐぢ（誰？）だけで、<br />知っているひとはみんな知っているご様子なのですが、これをぱぱぺら<br />眺めると、<br />『アトリエ/超現実主義研究号』（1930年1月）、<br />『みずえ臨時増刊/海外超現実主義作品集』（1936年10月）、<br />『Le GUILLOTINE/VOL.1,NO3/後期超現実主義の動向研究』（1930年9月）<br />などなどなど、どれも図版満載の記事ばかり。<br /><br />1920-30年代の戦争突入期ニポンの金満ぶんかぢんやその卵のひとたちは<br />とっくのとうに、<br />ハンス・ベルメールもジョルジュ・ユニエもドラ・マールも、<br />エルンストもピカビアもマッソンもタンギーもレオノール・フィニーも<br />トワイヤンもメレ・オペンハイムもジョルジュ・ユニエも、だれもだれも、<br />みーんな知っていたんだー、とゆーことを知って、いろんな意味で<br />シヨツクを受けたです。。。（中略）。<br /><br />同じシリーズの<br />竹葉丈篇/日本シュールレアリスム3「シュールレアリスムの写真と批評」<br /><a href="http://www.hontomo.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-89439-283-6" target="_blank">http://www.hontomo.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-89439-283-6</a><br /><br />こちらは、「対談・写真この五十年」の木村伊兵衛vs渡辺義雄のむかしばなしにも<br />登場する「大やくざ」木村専一編集長の昭和初期の写真雑誌「フォトタイムス」の<br />復刻記事が中心で、<br />小石清「初夏神経」や、浪速写真倶楽部写真展、丹平写真倶楽部写真展など<br />これまた興味深い復刻記事だらけ。<br />これをみると、マン・レイの写真や映画が、モホリ・ナギイ（ナジー）やムンカッチ<br />などの写真ともども、ぢろぢろぢろぢろどれほど熱心に研究されていたかが、<br />よぐわかるような気がするですが、それはたぶん錯覚で。。（中略）。。<br /><br />と、余計なはなしにカマ毛ていたら、最初のでだしが何で阿部定だったのか、<br />分からなくなりそーでしたが、そーです、阿部定事件がおきたのは、<br />226事件の年を検索すればすぐに正解がわかる1931年。<br /><br />事件前の阿部定が、数多い情人のうちのだれかに、これがハンス・ベルメールという<br />男の作品ぢゃ、などと作品の写真複製などを見せられたことがあったとしても<br />不思議でなくもなくないわけですが、なにしろはなしの脈絡を<br />忘れてしまったので、１回ふりだしに戻ります。<br /><br />オーストラリアのアベ・サダ、いいなー、と、<br />ユーチウブで、ニポンのアベ・サダ検索をしてみたときに、オーストラリアの<br />アベ・サダとたまたま遭遇したのです。<br />なぜに、アベ・サダ検索をしたか、とゆうと、<br />えげれすBBc制作のテレビどきゅめんたりしりいず「ジャパノラマ」とゆー<br />番組を、みたからなのです。<br />なんでえ「ジャパノラマ(Japanorama)」を知ったのだったか？<br />その話は、何ヶ月か前になら、思い出せたかもなのですが、<br />もー忘れています。<br />この番組、通しの放映リストはウキペデアに。<br /><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Japanorama" target="_blank">http://en.wikipedia.org/wiki/Japanorama</a><br /><br />ユウチウ部を根気よく探すと、どのまきも、ほとんど見られそうで、<br />森チャックいんたびうもあるどー、とかいろいろ（中略）。<br /><br />とりあえず気になったのが「ギャル篇」で。<br /><object width="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HPhqO82yJqU&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HPhqO82yJqU&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300"></embed></object><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=HPhqO82yJqU" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=HPhqO82yJqU</a><br />このオープニングのところで、<br />ニポン女性ひすとりの、むちゃくちゃ握りしめすぎなイントロ紹介あるまして、<br />1分30秒前後あたりのところで、<br />現代ニポンのギャルの先輩として、なぜか阿部定が登場！<br />日活ロマンポルノ田中登かんとくの名作「実録・阿部定」の一場面、<br />宮下順子（さだ）と江角英明（きち）の首を帯で絞める<br />妖婦凶行の現場場面がぶつ切りで<br />挿入されているのが、わがりますからす？<br /><br />このオープニング,1分30秒前後あたりのところで、<br />現代ニポンのギャルの先輩として、なぜか阿部定が登場！<br /><br />日活ロマンポルノ田中登かんとくの<br />名作映画「実録・阿部定」の一場面、<br />宮下順子（さだ）が江角英明（きち）の首を<br />帯で絞める妖婦凶行の現場がぶつ切りで<br />挿入されているのが、わがりますからす？<br /><br />これをみて、映画「実録・阿部定」の動画がほかにも<br />ネット上にあるのかと検索してみたら、<br />こちらもみなさま先刻ご存知の本家・阿部定の動画<br /><object width="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ymm0tdIppb0&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ymm0tdIppb0&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300"></embed></object><br />だけでなく、<br />オーストラリアの阿部定を知る事ができた、とゆーわけでなのです。<br /><br />そすて、阿部定も、ネットで動画だけをみるよりも、<br />広岡敬一の数頁を読んだうへで、そのさらに12年後のお定さん、と<br />知ったうえで動画をみるほうが、<br />イメエジがづづづづーーと広がるなーと。。<br /><br />とゆーわけで、最後から最初までひたすら支離滅裂なまま、<br />ホーモ頁の後進ができなかった、というだけの夜でした。。<br /><br /><span style="color:rgb(255,0,0);">●</span><span style="color:rgb(255,102,51);">●</span><span style="color:rgb(255,204,0);">●</span><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/" target="_blank">ど文庫へ戻ろ</a><span style="color:rgb(255,204,0);">●</span><span style="color:rgb(255,102,51);">●</span><span style="color:rgb(255,0,0);">●</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>松井冬子とニポンの解剖画リンク集もどき</title>
<description>ETV特集の松井冬子、おもしろかったでづ。いちばんよい意味で、昼のどろどろドラマの一話分みたいな。松井氏がをりしも没後120年記念展真っ最中の河鍋暁斎を「エッヂきいてる」と評していたのもばけもの好きには、うれぢかったり。美術家ドキュメンタリとしては、作品のほうを、もそっとネチこく舐めずったり、カミカミしたりして、番組制作者のへんたい降りを、クウルにではなく熱く熱く露出してぽちかたなーとゆう、ありえないものねだり。なかで、美術制作のための解剖実習の場面がありましたが、ちょうど当...</description>
<dc:subject>電気図書館</dc:subject>
<dc:creator>dobunko</dc:creator>
<dc:date>2008-04-21T21:36:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ETV特集の松井冬子、おもしろかったでづ。<br />いちばんよい意味で、<br />昼のどろどろドラマの一話分みたいな。<br />松井氏が<br />をりしも没後120年記念展真っ最中の<br />河鍋暁斎を「エッヂきいてる」と評していたのも<br />ばけもの好きには、うれぢかったり。<br /><br />美術家ドキュメンタリとしては、<br />作品のほうを、もそっとネチこく舐めずったり、<br />カミカミしたりして、<br />番組制作者のへんたい降りを、<br />クウルにではなく熱く熱く露出して<br />ぽちかたなーとゆう、ありえないものねだり。<br /><br />なかで、美術制作のための解剖実習の場面が<br />ありましたが、ちょうど当店ホーモ頁でも<br />人体解剖のベンキョーと塗り絵あそびがドッキングした<br />人体解剖塗り絵本を、おとといからご案内ちうす。<br /><br />『<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80419" target="_blank">人体解剖学ぬり絵帳</a>』<br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80419" target="_blank"><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/80419.jpg" alt="80419.jpg" width="196" height="229" border="0" /></a><br /><br />当店でいままでにお取り扱いした塗り絵帖は、<br />「ホモヒーロー塗り絵本」とか「私設暴力組織塗り絵本」とか<br />「お色気憲法塗り絵本」とか、<br />塗り絵ごころをくすぐらない塗り絵ばかり。<br />特にヒドかったのは、<br />「しりあるきら塗り絵」で、<br />作者がお絵描きに気合いを入れ過ぎて、<br />細かいところもビッチリ描き込んだおかげで、<br />色をぬるだけの余白もスキマもどこにもなかったり。。<br /><br />ところが、今回の人体解剖塗り絵本は、<br />塗り絵ができる塗り絵本なのです！<br /><br />いままでのダメダメ塗り絵本とはかなりの違い。<br />ベンキョーの文章は医学英語で書かれているので<br />意味がわからないぶんだけ、目ざわり感も控えめで、<br />マッサージやボディペインティングなどのおベンキョーにも<br />役立ちそう？<br /><br />と、ところで、ETVの松井冬子で、松井冬子が<br />イタリアの解剖標本博物館スペコラで撮影してきた<br />写真をチエツクしたり、九相図拝観の場面など<br />ありましたが、電子図書館経由でみれれる<br />和物系の解剖図、解剖画も、あちこちにちらばりながら<br />ずいぶん色々ありますねー。<br /><br />ウルル、URLを、<br />以下、ご参考まで、<br />年代順に、各当該ぺーじの説明文の一部をコピりながら<br />乱雑メモ書き風の、江戸時代の解剖図リンク集の下書きを。。<br /><br />と思って、半日がかりでブクマークの整理をしていたら、<br />的確にツボだけをついたホーム頁がすでにあったことに<br />作業のおしまいごろになって気づきました。<br /><br />それは、古賀歴史博物館ホーム頁にある<br />「日本の解剖ことはじめ－古河藩医・河口信任（かわぐちしんにん）とその系譜」<br /><a href="http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kaibou.htm" target="_blank">http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kaibou.htm</a><br /><br />これてば、すごい。。<br />日野日出志もびっくりな刺激キョーレツ（？）鮮明な高解像度の画像で<br />いきなりの頁、１，「解屍編」誕生の頁のりンク先から、<br />凝縮された和物の解剖図譜のはらわた的エッセンスが、<br />とびだしてくるのですた。。<br /><br /><a href="http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/tanjyo.htm" target="_blank">http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/tanjyo.htm</a><br /><br />ウェスリングの解剖書Syntagma Anatomicu<br />1633年。『蔵志』のネタ本ともいわれる。<br /><a href="http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/westop.htm" target="_blank">http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/westop.htm</a><br /><br />山脇東洋『蔵志』<br />宝暦９年(1759)<br /><a href="http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/kuratop.htm" target="_blank">http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/kuratop.htm</a><br /><br />河口信任『解屍編』<br /><a href="http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/top.htm" target="_blank">http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/top.htm</a><br />明和８年(1771)「玉砕臓図」<br /><a href="http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/gyokusai.htm" target="_blank">http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/gyokusai.htm</a><br /><br />平次郎臓図<br />天明３年(1783)、京都伏見における解剖記録。<br />小石元俊,原画：吉村蘭洲（模写）<br /><br />慶應4年(?)「解軆之図」<br /><a href="http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/kaitaitop.htm" target="_blank">http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/kaitaitop.htm</a><br /><br />「女囚解剖図附解軆場全図」<br /><a href="http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/jyoshu.htm" target="_blank">http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/jyoshu.htm</a><br /><br />。。。<br />「解屍編の世界」<br /><a href="http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/tenji.htm" target="_blank">http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/tenji.htm</a><br />では、<br />以上の１，「解屍編」誕生のまき<br /><a href="http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/tanjyo.htm" target="_blank">http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-1/tanjyo.htm</a><br />だけでなく、<br />２，解剖に対するまなざし－日本人の人体観－<br />のところで、<br />河鍋暁斎の暁斎画談1887（明治20年）の<br />西洋式人体解剖図れっすん（色つき）が覗きみれたり<br /><a href="http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-2/gyosaitop.htm" target="_blank">http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kikaku10/1-2/gyosaitop.htm</a><br />ほかにも色々、おもろ毛です。。<br /><br />すでに上の、<br />「河口信任（かわぐちしんにん）とその系譜」の頁を<br />うろうろしているだけでも、お腹の皮が何度はりさけたことか。<br /><br />唯一すこし寂しいのは、画像を拡大してみることが出来ない点<br />でしょか。。<br /><br />途中までつくりかけた、<br />江戸時代の解剖図リンク集の下書きコピペメモは、<br />上の「河口信任とその系譜」に重複する資料もあるですが、<br />リンク先の画像が拡大可能なものがほとんどなので、<br />いちお、何かのご参考までのせておきます。。<br /><br />1682年（天和2年）『阿蘭陀経絡脈絡筋脈臓腑図解』<br />（刊行は1772年、『和蘭全&#36544;内外分合図』および解説書『験号』として）<br />作者：長崎のオランダ通詞本木庄太夫（良意）（1628－97）<br />「原書はドイツの解剖学者ヨハン・レムメリンの『人体折畳図』をオランダ語訳」<br /><br /><a href="http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/tenjikai/tenjikai2004/tenji/index-k.html" target="_blank">http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/tenjikai/tenjikai2004/tenji/index-k.html</a><br /><a href="http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/tenjikai/tenjikai2004/tenji/a00_6552_m.html" target="_blank">http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/tenjikai/tenjikai2004/tenji/a00_6552_m.html</a><br /><a href="http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/tenjikai/tenjikai2004/tenji/a00_6552_l.html" target="_blank">http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/tenjikai/tenjikai2004/tenji/a00_6552_l.html</a><br /><br />内景圖説 / 服部範忠述<br />(享保7刊 [1722？文化12 [1815]<br /><a href="http://herakles.lib.kyushu-u.ac.jp/icomb/cgi-bin/thumview.cgi?lang=j&wayo=w&num=49&img=1#" target="_blank">http://herakles.lib.kyushu-u.ac.jp/icomb/cgi-bin/thumview.cgi?lang=j&wayo=w&num=49&img=1#</a><br /><br />1734<br />Ontleedkundige tafelen<br />ttp://koara-a.lib.keio.ac.jp/rarebook/kaitaishinsho/kaitaishinsho_Dutch/book293.html<br /><br />宝暦6年(1756)の人体解剖図<br /><a href="http://www.hum.ibaraki.ac.jp/mayanagi/paper04/kaibou.html" target="_blank">http://www.hum.ibaraki.ac.jp/mayanagi/paper04/kaibou.html</a><br /><br />明和５年（1768）<br />蔵志（ぞうし）　山脇尚徳撰・山脇侃校　京都林伊兵衛　 ２巻２冊<br /><br />明和7年(1770年)<br />解屍篇　古河藩医河口信任<br /><a href="http://www.library.tohoku.ac.jp/med/d-lib/kaishihen/ks-intro.html" target="_blank">http://www.library.tohoku.ac.jp/med/d-lib/kaishihen/ks-intro.html</a><br /><br />紅毛九臓内経筋骨図 <br /><a href="http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/bunko08/bunko08_c0461/" target="_blank">http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/bunko08/bunko08_c0461/</a><br /><br />「解體新書　図」<br />写本　小田野直武 筆<br /><a href="http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/digital/HR315/index.html" target="_blank">http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/digital/HR315/index.html</a><br /><br />医範提綱内象銅版図<br />1808（文化5）年<br />宇田川榛斎著、亜欧堂田善画。最初の銅販解剖図の和物。<br /><a href="http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/search/ecolle/igakushi/dohan/dohan.html" target="_blank">http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/search/ecolle/igakushi/dohan/dohan.html</a><br /><br />内象銅版図<br />文化戊辰 [1808] 新刻<br />「亞欧堂門人新井令恭鐫」<br /><a href="http://herakles.lib.kyushu-u.ac.jp/icomb/cgi-bin/thumview.cgi?lang=j&wayo=w&num=76&img=1#" target="_blank">http://herakles.lib.kyushu-u.ac.jp/icomb/cgi-bin/thumview.cgi?lang=j&wayo=w&num=76&img=1#</a><br /><br />解体発蒙（かいたいはつもう）<br />三谷公器<br />文化十年（1813）<br /><a href="http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/ya09/ya09_00862/" target="_blank">http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/ya09/ya09_00862/</a><br /><br /><br />把爾翕湮（パルヘイン）解剖図譜（下編 ）」<br />文政5[1822]<br />把児翕湮 [著] ; 斎藤方策,中環中 訳<br /><a href="http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/bunko08/bunko08_b0098/" target="_blank">http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/bunko08/bunko08_b0098/</a><br /><br />文政5年(1822年)<br />存眞圖腋<br /><a href="http://www.library.tohoku.ac.jp/med/d-lib/sonshin/ks-intro.html" target="_blank">http://www.library.tohoku.ac.jp/med/d-lib/sonshin/ks-intro.html</a><br /><br />文政9[1826]<br />解体譜 / 鳩盧暮斯 [著] ; 磐水 重訂 ; 南寧一 [模] ; 中伊三郎 [刻] <br />文政4年跋の翻刻 重訂解体新書図編<br /><a href="http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/bunko08/bunko08_a0036/" target="_blank">http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/bunko08/bunko08_a0036/</a><br /><br />重訂解體新書銅版全圖<br />天保14 [1843]<br /><a href="http://herakles.lib.kyushu-u.ac.jp/icomb/cgi-bin/thumview.cgi?lang=j&wayo=w&num=17&img=1" target="_blank">http://herakles.lib.kyushu-u.ac.jp/icomb/cgi-bin/thumview.cgi?lang=j&wayo=w&num=17&img=1</a><br /><a href="http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/digital/HR92/index.html" target="_blank">http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/digital/HR92/index.html</a><br /><br />飯野藩医・宮崎□が大阪･合掌洲で行なった人体解剖を記録した彩色解剖図。<br /><a href="http://www.eisai.co.jp/museum/information/facility/archive/E00108/thumbnail01.html" target="_blank">http://www.eisai.co.jp/museum/information/facility/archive/E00108/thumbnail01.html</a><br /><br />などなどで、『解體新書（解体新書）』はずいぶんあちこちに<br />あるらしですの。<br /><br />また上記もろもろを所蔵する各図書館の電子図書館、<br /><br />長崎大学附属図書館<br />近代医学史関係資料「医学は長崎から」<br /><a href="http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/search/ecolle/igakushi/index2.html" target="_blank">http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/search/ecolle/igakushi/index2.html</a><br /><br />土肥慶蔵の医学関係資料とその時代－鶚軒文庫・電子展示<br /><a href="http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/tenjikai/tenjikai2004/tenji.html" target="_blank">http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/tenjikai/tenjikai2004/tenji.html</a><br /><br />宗田文庫図版資料データベース<br /><a href="http://www.nichibun.ac.jp/graphicversion/dbase/soda.html" target="_blank">http://www.nichibun.ac.jp/graphicversion/dbase/soda.html</a><br /><br />内藤記念くすり博物館・収蔵品デジタルアーカイブ<br /><a href="http://www.eisai.co.jp/museum/information/facility/archive/index.html" target="_blank">http://www.eisai.co.jp/museum/information/facility/archive/index.html</a><br /><br />京都大学附属図書館所蔵 富士川文庫目録<br /><a href="http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/fuji/index.html" target="_blank">http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/fuji/index.html</a><br /><br />東京大学医学図書館デジタル史料室<br /><a href="http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/digital/index.html" target="_blank">http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/digital/index.html</a><br /><br />茨城大学人文学部中国科学史<br />（中国と日本の医学史・本草史・医薬文化交流史・医薬書誌学）の真柳研究室<br /><a href="http://www.hum.ibaraki.ac.jp/mayanagi/paperlist.htm" target="_blank">http://www.hum.ibaraki.ac.jp/mayanagi/paperlist.htm</a><br /><br />慶應義塾所蔵貴重コレクション  / 信濃町メディアセンター  / 解体新書（アナトミア）   <br /><a href="http://koara-a.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/listitem.php?index_id=3228" target="_blank">http://koara-a.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/listitem.php?index_id=3228</a><br /><br />東北大学付属図書館医学分館・医学関係 貴重資料<br /><a href="http://www.library.tohoku.ac.jp/med/d-lib/d-lib.html" target="_blank">http://www.library.tohoku.ac.jp/med/d-lib/d-lib.html</a><br /><br />早稲田大学図書館・古典籍総合データベース<br /><a href="http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/index.html" target="_blank">http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/index.html</a><br /><br />解剖図の歴史や解剖図と美術史の因果カンケーについては、<br /><br />東西の古医書に見られる身体」－九州大学の資料から－<br /><a href="http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/hp_db_f/michel/index.html" target="_blank">http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/hp_db_f/michel/index.html</a><br />医学解剖と美術教育by西野嘉章<br /><a href="http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/1997Archaeology/02/20400.html#no25" target="_blank">http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/1997Archaeology/02/20400.html#no25</a><br /><br />などなど、ももっとヂックリ見物していたかったのですが、<br />いい加減に切り上げて、お店の作業に戻らなくては。。<br /><br /><br /><br /><br />参考図書（とゆいますか、単なる宣伝りんくで。。）<br />『<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80419" target="_blank">人体解剖学ぬり絵帳</a>』のほか<br />当店ホーム頁ご案内すみの洋物系の解剖関連（？）書籍では、<br />脳内あはあはアート文化マガヂン<br />『<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index43.html#80329" target="_blank">季刊‐飾り棚/第28号：特集「骨」</a>』<br /><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/80329.jpg" alt="80329.jpg" width="411" height="260" border="0" /><br />西洋解剖学アート500年分傑作集『人体解剖』<br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index37.html#70709" target="_blank">http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index37.html#70709</a><br />解剖アート写真集『解剖講義』<br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index17.html#51113" target="_blank">http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index17.html#51113</a><br />『医学におけるX線と放射能の一世紀／黎明期の写真資料を中心に』<br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index02.html#41111" target="_blank">http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index02.html#41111</a><br />『ホンコンの薬屋さん／図版でみる漢方薬の包装紙の歴史』<br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/indexex.html#15hon" target="_blank">http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/indexex.html#15hon</a><br /><br />その他、新刊洋書もろもろ。。<br /><br /><span style="color:rgb(255,0,0);">●</span><span style="color:rgb(255,102,51);">●</span><span style="color:rgb(255,204,0);">●</span><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/" target="_blank">ど文庫へ戻ろ</a><span style="color:rgb(255,204,0);">●</span><span style="color:rgb(255,102,51);">●</span><span style="color:rgb(255,0,0);">●</span><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ミクロの宇宙竜宮城と分別ゴミアート</title>
<description>潜水のプロちうのプロ、鳥羽の海女さんでも見るのが困難な、水深５００~８０００メエトルの深い深い海の底でゆらぶらしている珍奇で優雅な深海生物たちの写真集深海底の暗黒イキモノ写真集『海の深さ：深遠に生きる驚きのイキモノたち』http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80414を昨晩、ホーム頁でご案内したばかりなのですが、この写真集をながめてて思い出したもの２つ。ひとつは、チャールズさんとレイさんのイームス夫妻制作のゆうめいな...</description>
<dc:subject>どど特価</dc:subject>
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<dc:date>2008-04-18T17:54:33+09:00</dc:date>
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潜水のプロちうのプロ、鳥羽の海女さんでも見るのが困難な、<br />水深５００～８０００メエトルの深い深い海の底で<br />ゆらぶらしている珍奇で優雅な深海生物たちの写真集<br />深海底の暗黒イキモノ写真集<br />『<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80414" target="_blank">海の深さ：深遠に生きる驚きのイキモノたち</a>』<br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80414" target="_blank">http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80414</a><br /><br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80414" target="_blank"><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/80417.jpg" alt="80417.jpg" width="290" height="354" border="0" /></a><br /><br />を昨晩、ホーム頁でご案内したばかりなのですが、<br />この写真集をながめてて思い出したもの２つ。<br /><br />ひとつは、チャールズさんとレイさんの<br />イームス夫妻制作のゆうめいな短編映画<br />パワーズ・オブ・テン（1977）。<br /><br /><object width="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BBsOeLcUARw&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BBsOeLcUARw&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300"></embed></object><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=BBsOeLcUARw" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=BBsOeLcUARw</a><br /><br />佐藤重臣氏主催の黙壷子フィルムアーカイブの<br />上映会でづづーと昔にン十年むかしに、１度みてそれっきり<br />だったこの映画、いまではぢぶんちで動画が<br />みられるだけでなく、この映画の公式ホーム頁まで<br />あるだすね。。<br /><a href="http://powersof10.com/" target="_blank">http://powersof10.com/</a><br /><br />この映画の主人公であるスケベ目線てば、<br />まったり寝転がるカップルになんか全然興味が<br />ありませんよ、これっぽっちも興味なし、と<br />そんなに遠くにまでいかなくってもと思うほど、<br />遠くのほうにみえなくなって、<br />どれほどワザとらしい謙虚なヒトかと思わせておきながら、<br />結局はスケべな正体をむきだしにして、<br />そんなに迫らなくても。。<br />呆れるほど激しくづんづん迫ってきまするる。<br /><br />深海せいぶつの写真集をホーフツとさせるのは、<br />マットの上で職場の同僚（？）の女性とのデートを楽しんで<br />いたオッサンのウホっとしたごつい手の甲に最大接近し、<br />毛穴から体内に侵入していくあたりからで。。<br /><br />映画のスケベイな目線が、おまい様てば、まめヱモン、<br />それともハぁ、豆男か、とおもうまもなく<br />あわただし毛に皮膚のなかにツルリんとむぐりこみ。<br />偏執狂的な接写モードのズームイン朝も夜もふみにぢり、<br />人体のなかに隠れていて通常はすがたをみせない拡大図の<br />かたちで、動物も植物もなく、固体も気体もへたくれもなく<br />次々にあらわれては消えていぐ、目の錯覚の寄せ集め、<br />目をつぶったときにまぶたの裏で動いている影みたいなもの？？<br /><br />そのいちいちが、<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80414" target="_blank">深層海洋生物たちの写真集</a>のどこかで<br />みたような姿かたちに似ていて、コレもいたコレもいた。。<br />人体の神秘と深海の神秘が脳みそ汁のなかで一煮立ち、<br />したよなしないよなかんぢなのですた。<br /><br />ふたつめは、もそっと生活臭くて、ぐっと身近な<br />ブキミあーとなのですが、<br />アメり力の現代写真家クリス・ジョーダンさんとゆう方の、<br />「流れていく数々（Running Numbers)」。<br />副題を「あるアめり力ぢんの肖像」とゆう連作シリイズ。<br /><a href="http://www.chrisjordan.com/current_set2.php?id=7" target="_blank">http://www.chrisjordan.com/current_set2.php?id=7</a><br /><a href="http://www.chrisjordan.com/" target="_blank">http://www.chrisjordan.com/</a><br /><br /><br />「実感として理解しずらい統計上の大きな数字が、<br />感覚的にぺたりとわかったら、こんなにビックリしますせ。」<br />作者クリス・ジョーダン氏がそー説明するこのシリズ、<br />そのまま写真だけをみても大水母、びっくらげ。<br /><a href="http://www.chrisjordan.com/images/current2/1171416511.jpg" target="_blank"><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/chris1.jpg" alt="chris1.jpg" width="418" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://www.chrisjordan.com/images/current2/1171407693.jpg" target="_blank"><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/chris2.jpg" alt="chris2.jpg" width="418" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://www.chrisjordan.com/images/current2/1171402753.jpg" target="_blank"><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/chris3.jpg" alt="chris3.jpg" width="418" border="0" /></a><br /><br />ただ、写真の説明文もお作品のだいぢな一部分になっていもして、<br />むづかしくもないので、おヒマなかたは、おヒマなときに<br />説明文も読んでみてあげてくらはい。<br />（余計なお世話ですが、お参考までとおもい、<br />途中まで説明文を超訳してみました。<br />のですが、意外に分量があって、邪魔っけくさいので、<br />この書き込みのいちばん最後にまとめて置いておきます。。）<br /><br />このシリズの原点になっているクリスさんの別シリズ<br />「我慢できない美しさ/あめリ力の大量消費の肖像」<br />2003-2005<br /><a href="http://www.chrisjordan.com/current_set.php?arch_id=1" target="_blank">http://www.chrisjordan.com/current_set.php?arch_id=1</a><br /><br /><a href="http://www.chrisjordan.com/images/current/1114177507.jpg" target="_blank">http://www.chrisjordan.com/images/current/1114177507.jpg</a><br /><br />このゴミぱわーもすごしです。。<br /><br />グウグルああすをいくら見ても、<br />わからないことばかりですねー。<br />と、ちょっと臭い締めになりましたが、<br />深層海洋生物お写真集、<br />『<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80414" target="_blank">海の深さ：深遠に生きる驚きのイキモノたち</a>』<br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80414" target="_blank">http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80414</a><br /><br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80414" target="_blank"><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/80417.jpg" alt="80417.jpg" width="290" height="354" border="0" /></a><br />どどーぞよろすくですす。。。<br /><br /><br />（以下は、文中でちょめちょめした<br />写真家クリス・ジョーダンさんの「流れていく数々（Running Numbers)」シリイズ<br /><a href="http://www.chrisjordan.com/current_set2.php?id=7" target="_blank">http://www.chrisjordan.com/current_set2.php?id=7</a><br />のキャプションをづぼらに訳したもの<br />です。。<br /><br />Plastic Cups, 2008<br />サイズ60x90インチ（約１.５x２.３メートル）<br />プラスチックカップ１００万個。<br />アメリカの全部の航空路線で使い捨てるプラスチックカップの数は<br />各６時間ごとに合計１００万個ずつ。<br />Barbie Dolls, 2008<br />60x80"<br />サイズ60x80インチ（約１.５x２メートル）<br />バービー人形３２０００体。<br />2006年度あめりかで行われた美容豊胸手術は１ケ月あたり３２０００件。<br /><br />Plastic Bottles, 2007<br />60x120"<br />ペットボトル２００万個。<br />アメリカで消費されるペットボトル。各５分間ごとに２００万個ずつ。<br /><br />Skull With Cigarette, 2007  [based on a painting by Van Gogh]<br />72x98"<br />くわえタバコの骸骨（ゴッホの絵をもとに）<br />（約１.８x２.５メートル）<br />タバコ２０万箱。<br />喫煙がもとで死亡するあめりかぢんの人数は、<br />６ケ月ごとに２０万人。<br /><br />Toothpicks, 2007<br />60x99"<br />（約１.５x２.５メートル０<br />歯ブラシ８００万本。アメリカで通信販売カタログ用の紙の原料として<br />毎月１ケ月ごとに伐採される樹木の本数は８００万本ずつ。<br /><br /><br />Jet Trails, 2007<br />60x96"<br />ジェット機の航路１万１０００。アメリカの商用飛行、８時間ごとの便数に<br />ひとしい。<br /><br />Cell Phones, 2007<br />60x100"<br />携帯電話４２万６０００台。あめりかで廃物化する携帯電話、毎日４２万６０００台ずつ。<br /><br />Paper Bags, 2007<br />60x80"<br />紙袋１１４万枚。スーパーマーケットの茶色い紙袋。あめりかで１時間ごとに<br />消費されるスーパーの茶袋の数、１１４万枚。<br /><br />Cans Seurat, 2007<br />60x92"<br />アルミ缶でスーラ（点描）<br />アルミ缶１０万６０００こ。あめりかでは３０秒ごとに消費される。<br /><br />Paper Cups, 2008<br />60x96"<br /><br />紙コップ４１万こ。使い捨てのホットドリンク用の紙コップ。あめりかでは１５分ごとに<br />消費。<br /><br />Prison Uniforms, 2007<br />10x23 feet in six vertical panels<br />（縦長パネル６枚組）。<br />刑務所の囚人服。<br />刑務所の囚人服２３０万枚。２００５年にあめりかで刑務所に収監されたヒトたちの人数２３０万人。<br /><br /><br />Cigarettes, 2007<br />60x82"<br />タバコ６万５０００本。毎月新たにタバコ中毒になる１８才以下のあめりかの十代の人数。<br /><br />Building Blocks, 2007<br />16 feet tall x 32 feet wide in eighteen square panels, each sized 62x62".<br />ABCの文字いり積み木９００万個。健康保険に入れていないアメリカの子供たちの人数、２００７年時点で、９００万人。<br /><br />Denali Denial, 2006<br />60x75"<br /><br />GMC社のユーコン・デナリ（SUV車種）のロゴ２万４０００個。２００４年、デナリ販売台数は６週間ごとに２万４０００台。<br />Depicts 24,000 logos from the GMC Yukon Denali, equal to six weeks of sales of that model SUV in 2004.<br /><br />Pain Killers, 2007<br />60x63"<br /><br />ヴィコヂン錠剤２１万３０００コ。処方箋鎮痛剤の誤用や乱用で救急病院をおとずれる人数は毎年２１万３０００人。<br /><br />Handguns, 2007<br />60x92"<br />ハンドガン２９５６９ちょ。２００４年あてりかでの銃による死者２９５６９人。<br /><br />Plastic Bags, 2007<br />60x72"<br />ビニール袋６００００枚。あめりかでは５分ごとに消費されている。<br /><br />Office Paper, 2007<br />60x87"<br />事務用紙３万束。つまりは１５０万枚。あめりかでは５分ごとに事務用紙１５０万枚を消費している。<br /><br />Valve Caps, 2006<br />10x25 feet in five vertical panels<br /><br />バルブのキャップ３６０万個。２００４年あめリ値からでのSUV車の新車販売台数３６０万台。<br /><br />Ben Franklin, 2007<br />8.5 feet wide by 10.5 feet tall in three horizontal panels<br />１００だら札１２万５０００枚（１２５０万米だらあ、時価換算で１３億円弱）。イラク戦争で米せえふが１時間ごとにドブに捨てている金額に等し。<br /><br />Energizer, 2007<br />60x99"<br />エナジャイザー社の使い捨て電池。エナジャイザー社での乾電池製造量の１５分ぶん。<br /><br />Shipping Containers, 2007<br />60x120"<br /><br />輸送用コンテナ３万８０００台。あめリ力の港湾を出入りするコンテナの１２時間分に相当する。<br /><br /><span style="color:rgb(255,0,0);">●</span><span style="color:rgb(255,102,51);">●</span><span style="color:rgb(255,204,0);">●</span><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/" target="_blank">ど文庫へ戻ろ</a><span style="color:rgb(255,204,0);">●</span><span style="color:rgb(255,102,51);">●</span><span style="color:rgb(255,0,0);">●</span><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>アホアホ本エキスポ開催中</title>
<description>アホアホ本発掘界の風流居士ahoaho-expo館長が主催する展示イベント「アホエクみれば世界が変わる！」、きのう昨日2008/4/12が、初日だったんですねー。日付をかんちがいして、まだ始まっていないのかとおもてました。主催はアホアホ本発掘ブログ「ahoaho-expo」くわしくは、http://ahoaho-expo.jugem.jp/?page=1http://www.bookonn.com/diary.htmlhttp://www.mizuca.com/gallery...</description>
<dc:subject>古本</dc:subject>
<dc:creator>dobunko</dc:creator>
<dc:date>2008-04-13T11:51:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
アホアホ本発掘界の風流居士ahoaho-expo館長が主催する<br />展示イベント「アホエクみれば世界が変わる！」、<br />きのう昨日2008/4/12が、初日だったんですねー。<br /><a href="http://www.bookonn.com/diary.html" target="_blank"><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/ahoahoexpo.jpg" alt="ahoahoexpo.jpg" width="300" border="0" /></a><br /><br />日付をかんちがいして、まだ始まっていないのかとおもてました。<br /><br />主催はアホアホ本発掘ブログ「ahoaho-expo」<br />くわしくは、<br /><a href="http://ahoaho-expo.jugem.jp/?page=1" target="_blank">http://ahoaho-expo.jugem.jp/?page=1</a><br /><a href="http://www.bookonn.com/diary.html" target="_blank">http://www.bookonn.com/diary.html</a><br /><a href="http://www.mizuca.com/gallery/index.html" target="_blank">http://www.mizuca.com/gallery/index.html</a><br /><br /><br />今回のイベントでは、アホアホ本はかなりの部分が展示のみで、<br />購入できるのは、ahoaho-expo館長の本業であるネット古書店BOOKONN<br />が同じ場所で同時開催される「BOOKONNの古本市」コーナーの本棚<br />らしのですが、出店本には、<br />すこやかな絵本には日頃じぇんじぇん興味のないわだぐぢ（誰？）でも<br />ぽちくなりそうな、おもしろ毛な絵本カンケーはじめ、<br />アホアホ以外のヨダレがねばりそうな本がいろいろあるようです。<br /><br />残りの開催期間は、きょう１３日、あした最終日１４日。<br />場所は、<br />京都の喫茶/ギャラリー「mizuca」<br /><a href="http://www.mizuca.com/" target="_blank">http://www.mizuca.com/</a><br />〒600-8028　京都市下京区寺町通松原下ル植松町731-1 小林ビル2・3階　<br />TEL/ FAX : 075-344-1432<br />営業時間 : 13：00～20：00（ラストオーダー19：30）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>デヂタル文明開化と綿羊娘たちの残り香</title>
<description>当店ホーモ頁で１週間ほど前からくどくどおすすめ中の『書物大公開でっせい』、http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80405こりは、世界のデヂタル図書館がオンライン上で一般公開している電気化された貴重書コレクチオンの影たちの無数の大群のなから、荒俣宏や澁澤龍彦のご本に引用されているようなもの珍らかし毛な珍奇図版ばっかりを漁り集めている画像系ブログが書籍へと、ブログにのせてない図版も増量して退化（=進化？）した世界のネッ...</description>
<dc:subject>歴史</dc:subject>
<dc:creator>dobunko</dc:creator>
<dc:date>2008-04-11T19:55:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80405" target="_blank"><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/80405.jpg" alt="80405.jpg" width="280" height="409" border="0" /></a><br />当店ホーモ頁で１週間ほど前からくどくどおすすめ中の<br />『<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80405" target="_blank">書物大公開でっせい</a>』、<br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80405" target="_blank">http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index44.html#80405</a><br />こりは、世界のデヂタル図書館がオンライン上で一般公開している<br />電気化された貴重書コレクチオンの影たちの無数の大群のなから、<br />荒俣宏や澁澤龍彦のご本に引用されているような<br />もの珍らかし毛な珍奇図版ばっかりを漁り集めている画像系ブログ<br />が書籍へと、ブログにのせてない図版も増量して退化（=進化？）<br />した世界のネット図書館珍蔵死蔵・妄想ビヂュアル秘宝集。<br /><br />この中には、ホーモ頁でのご案内でもちょめちょめしたように<br />ニポンの九州大学の「九大デジタルアーカイブ」の紹介も<br />まぢっていたりするですが、ニポンのデヂタル図書館も、<br />黒海図書館のそれやバカボンぱぱ学長？のワセ大のそれを<br />筆頭に、見始めるとたちまち体内時計と体外時計のバランスが<br />スンバラすくなってくる、ものすごいお宝がいっぱいありそ<br />で、こわいです。。<br /><br />たとえば。<br />長崎大学附属図書館の「長崎学デジタルアーカイブス」。<br /><a href="http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/search/ecolle/index.html" target="_blank">http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/search/ecolle/index.html</a><br />長崎大学附属図書館幕末・明治期日本古写真メタデータ・データベース<br /><a href="http://www.oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/" target="_blank">http://www.oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/</a> <br />幕末・明治期日本古写真超高細密画像データベース<br /><a href="http://zoomphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/main_menu.php" target="_blank">http://zoomphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/main_menu.php</a><br /><br />このあたりは、古写真ファンの間では前前から<br />たぶんきっとよく知られているのだと思うのですが、<br />わだぐぢ（誰？）ついこの前はじめてたどりつき、<br />マウスかちかち、<br />さっそく時計がおかしくなって、<br />本業の作業がいつまでも出来ない状態になってしまいました。。<br /><br />長崎大学附属図書館幕末・明治期日本古写真メタデータ・データベース<br />目録番号：  	 3927<br />撮影者： 	スチルフリード<br />晒首（さらしくび）（1）<br /><a href="http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=3927" target="_blank">http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=3927</a><br />とか<br />目録番号：  	 4431<br />撮影者： 	撮影者未詳<br />晒首（2）<br /><a href="http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=4431" target="_blank">http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=4431</a><br />とくに（2）の説明文ちうの、<br />「外国人に向けた日本のお土産写真としてアルバムに収載されている。」<br />とゆーくだりにホロリ。。<br /><br />そこでぶらぶらしていて、なんとなく気になりついでで<br />とくに時間をムダにしたのが、<br />目録番号：  	 3931<br />撮影者： 	スチルフリード<br />岩亀楼。<br /><a href="http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=3931" target="_blank">http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=3931</a><br />タイトルは、「岩亀楼/Iwakame-ro」<br />でも、説明文には「高島町遊郭の神風楼。」と書いてある。。<br />どっちなん？岩亀楼と神風楼は一緒なん？<br />不思議に思って検索ぺこぽこしたら、<br />２つは別々のみせで、しかも、岩亀楼の読み方は、<br />「いわかめ」ぢゃなく「がんき」、がんきろう。<br />こんな細かいことは、ともかくも、<br />神風楼だか岩亀楼だかの別称だとゆー<br />ネクタリン・ナンバー・ナイン、Nectarine #9,毛無桃第９号などを<br />検索キイワアドに、たどりついたのが<br />「沖縄ソバの写真奔流」とゆうて、<br />幕末・明治期の古写真を中心に大正・昭和まですっごく充実した<br />ニポン写真帖画像ホーム頁<br />だったのです。<br /><a href="http://www.flickr.com/photos/24443965@N08/" target="_blank">http://www.flickr.com/photos/24443965@N08/</a><br />このお方の写真セット集<br /><a href="http://www.flickr.com/photos/24443965@N08/sets/" target="_blank">http://www.flickr.com/photos/24443965@N08/sets/</a><br />のなかの、<br />Okinawa Soba's buddy icon   	<br />オウルドぢゃぽんの職業女性たち」PROSTITUTES of Old Japan <br /><a href="http://www.flickr.com/photos/24443965@N08/sets/72157604201288302/" target="_blank">http://www.flickr.com/photos/24443965@N08/sets/72157604201288302/</a><br />ここに、<br />The Prostitues of Nectarine No.9 - Yokohama, Japan<br />ネクタリン・ナンバー・ナインの職業女性たち-ヨコハマ、ヂャパン<br />とゆう彩色写真が。。<br /><a href="http://www.flickr.com/photos/24443965@N08/2329054257/" target="_blank">http://www.flickr.com/photos/24443965@N08/2329054257/</a><br />横浜浮世絵でみるのとは、さすがに、<br />肌合いがづいぶんちがいますね。。<br /><br />この「オウルドぢゃぽん」シリイズ中で、<br />わだすがいちばんハッとしたのが下の写真。<br /><a href="http://www.flickr.com/photos/24443965@N08/2375953791/in/set-72157604201288302/" target="_blank"><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/ganki.jpg" alt="ganki.jpg" width="350" height="500" border="0" /></a><br /><br />太夫さんに大きな日よけの傘をさしかけている少年て、<br />ちょっとケン・サンダースみたいでないでしょか？<br />明治でなくて昭和20年代の写真なら驚かないの<br />ですけれど。。<br /><br />それやこれやで、仕事のぢかんをすっかり<br />空費してぼーとしてしまいました。。<br /><br /><br />参考：横浜浮世絵うるる<br /><br />五ケ国於岩亀楼酒盛之図　歌川芳幾画（早稲田大学図書館蔵）<br /><a href="http://www.wul.waseda.ac.jp/kosho/chi05/chi05_3938/index.html" target="_blank">http://www.wul.waseda.ac.jp/kosho/chi05/chi05_3938/index.html</a><br /><a href="http://www.wul.waseda.ac.jp/kosho/chi05/chi05_3938/chi05_3938.jpg" target="_blank">http://www.wul.waseda.ac.jp/kosho/chi05/chi05_3938/chi05_3938.jpg</a><br /><br />遊女の手紙と遊郭関係資料<br /><a href="http://www.kaikou.city.yokohama.jp/journal/097/03.html" target="_blank">http://www.kaikou.city.yokohama.jp/journal/097/03.html</a><br /><br />黒海図書館/貴重書画像データベース<br /><a href="http://rarebook.ndl.go.jp/pre/servlet/pre_com_menu.jsp" target="_blank">http://rarebook.ndl.go.jp/pre/servlet/pre_com_menu.jsp</a><br />キイワアド「岩亀楼」で、いろいろ。<br />キイワアド「神風楼」では、<br />横浜高嶋町神風楼之図（三枚続き）<br />[著者名]歌川国松を、みれれます。<br /><br /><span style="color:rgb(255,0,0);">●</span><span style="color:rgb(255,102,51);">●</span><span style="color:rgb(255,204,0);">●</span><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/" target="_blank">大あわてで、ど文庫へ戻ろ</a><span style="color:rgb(255,204,0);">●</span><span style="color:rgb(255,102,51);">●</span><span style="color:rgb(255,0,0);">●</span><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>今夜ヤホワ13ライブ＠ニューヨーク</title>
<description>ニウヨク時間の４月８、９日（コチラ時間の今日、明日ごろ？）、Yahowa13のライブが編み物工場（ニッチングファクトリ）ほかである（あった）らしですねー。（詳細は）http://processmediainc.com/process_blog/archives/process/2008/04/the_source_family_and_ya_ho_wa_13_visit_new_york.php当店でも去年10月にご案内しました激レア音源いりフルCDつきの教団興亡ヒストリ本『...</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>dobunko</dc:creator>
<dc:date>2008-04-09T22:27:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ニウヨク時間の４月８、９日（コチラ時間の今日、明日ごろ？）、<br />Yahowa13のライブが編み物工場（ニッチングファクトリ）ほかで<br />ある（あった）らしですねー。<br /><br /><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/yahowa80409.jpg" alt="yahowa80409.jpg" width="500" height="323" border="0" /><br /><br />（詳細は）<br /><a href="http://processmediainc.com/process_blog/archives/process/2008/04/the_source_family_and_ya_ho_wa_13_visit_new_york.php" target="_blank">http://processmediainc.com/process_blog/archives/process/2008/04/the_source_family_and_ya_ho_wa_13_visit_new_york.php</a><br /><br />当店でも去年10月にご案内しました<br />激レア音源いりフルCDつきの教団興亡ヒストリ本<br />『<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index3A.html#71007" target="_blank">源泉：ファザー‐ヨッド、ヤホワ13および源泉教団をめぐる語られることのなかった伝説</a>』 <br />の刊行前後から、ふたたび活動が活発化したようにみえる<br />ものの、カリスマ死亡後とともに完全に破綻したはずのヤホワで<br />おしいところを頂いているのが、スカイ・サクソン。。<br /><br />GSファンには有名なスカイ・サクソン、上の本をみた範囲でも<br />途中で外部からヤホワにかかわって、クチバシちゅんちゅん、<br />おいしいところだけを持っていこうとするヒト？<br />といった印象ばかりが目立つかんぢで。。<br />今回のライブも、またスカイサクソンか、と。。<br /><br />そいえばヤホワ教祖教祖ファザー‐ヨッドことジム‐ベイカー氏<br />の、ヒストリ本から想像される人物像を、モデルにしたでわ？<br />と極め付けたくなるような映像がユウチウ部にありました。<br /><br /><object width="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gMSYYBMljQU&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gMSYYBMljQU&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300"></embed></object><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=gMSYYBMljQU&feature=related" target="_blank">www.youtube.com/watch?v=gMSYYBMljQU&feature=related</a><br /><br />参考ぶつく<br />『<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index3A.html#71007" target="_blank">源泉：ファザー‐ヨッド、ヤホワ13および源泉教団をめぐる語られることのなかった伝説</a>』 <br /><br /><br /><br /><span style="color:rgb(255,0,0);">●</span><span style="color:rgb(255,102,51);">●</span><span style="color:rgb(255,204,0);">●</span><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/" target="_blank">ど文庫へ戻ろ</a><span style="color:rgb(255,204,0);">●</span><span style="color:rgb(255,102,51);">●</span><span style="color:rgb(255,0,0);">●</span><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>消える映画館・神田アカデミー劇場</title>
<description>たまたま外出先にいて、立食いソバ屋「かめや神田東口店」に行く途中、神田駅のガード下をとおったら、元、老舗のピンク映画専門館だった「神田アカデミー劇場」が取り壊し工事の途中だったので、おもわず記念写真をとってしまいました。上の写真中、画面の上のへりに左右に伸びている錆びたハリのところが、「神田アカデミー」の看板があったところ（多分）。２枚目の写真の真ん中あたりの、汚れた白っぽい長方形が、スクリーン。。神保町の金券屋「観覧舎」で優待券を買っては、山本晋也、渡辺護、若松孝二、中村幻...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>dobunko</dc:creator>
<dc:date>2008-04-07T20:13:33+09:00</dc:date>
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たまたま外出先にいて、<br />立食いソバ屋「かめや神田東口店」に行く途中、<br />神田駅のガード下をとおったら、<br />元、老舗のピンク映画専門館だった「神田アカデミー劇場」が<br />取り壊し工事の途中だったので、<br />おもわず記念写真をとってしまいました。<br /><br /><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/BFC0C5C4A5A2A5ABA5C7A5DF01.JPG" alt="神田アカデミ01.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br /><br />上の写真中、画面の上のへりに左右に伸びている錆びたハリ<br />のところが、「神田アカデミー」の看板があったところ（多分）。<br /><br /><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/BFC0C5C4A5A2A5ABA5C7A5DF02.JPG" alt="神田アカデミ02.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br /><br />２枚目の写真の真ん中あたりの、<br />汚れた白っぽい長方形が、スクリーン。。<br /><br />神保町の金券屋「観覧舎」で優待券を買っては、<br />山本晋也、渡辺護、若松孝二、中村幻児、高橋伴明、稲尾実<br />などなどといった監督の新作をガッコーさぼって<br />年がら年中みていた時期がなつかしーです。。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>閑古鳥の背中からトリの巣の中へポトリ</title>
<description>当店ショウルムへおしよせてくる閑古鳥の勢いに気圧されて店内をとりあえず脱出。以前に見逃したままだった鈴木まもる「世界の鳥の巣」展が、ちょうど開催中と聞いたのをおもいだし上野動物園まで２本足で歩いて行ってきました。特別展「不思議がいっぱい！世界の鳥の巣展」http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=116738当初３月３１日までの予定が４月６日（日）まで展示の会期が延長されていて、すべりこみ西風。こまった時には動物園とゆ...</description>
<dc:subject>動物</dc:subject>
<dc:creator>dobunko</dc:creator>
<dc:date>2008-04-02T18:20:36+09:00</dc:date>
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当店ショウルムへおしよせてくる閑古鳥の勢いに気圧されて<br />店内をとりあえず脱出。<br />以前に見逃したままだった<br />鈴木まもる「世界の鳥の巣」展が、<br />ちょうど開催中と聞いたのをおもいだし<br />上野動物園まで２本足で歩いて行ってきました。<br /><br />特別展「不思議がいっぱい！世界の鳥の巣展」<br /><a href="http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=116738" target="_blank">http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=116738</a><br /><br />当初３月３１日までの予定が４月６日（日）まで<br />展示の会期が延長されていて、すべりこみ西風。<br /><br />こまった時には動物園とゆうコトワザどおり、<br />園内では、ドオブツさんや鳥さんたちに<br />困りごとを熱心に語りかけているヒトのおすがたを、<br />あちこちのオリのまわりでみかけては立ち止まったりで、<br />目標にむかって一直線に飛んで行けない工夫があるのも<br />動物園のよいところ（？）ですにん。。<br /><br />ラマのおしっこスプレーを浴びながらたどりついた<br />特別展「不思議がいっぱい！世界の鳥の巣展」は、<br /><br /><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/8401torisu.JPG" alt="8401torisu.JPG" width="460" height="345" border="0" /><br /><br />風格ありすぎのアートそのものでした。。<br /><br /><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/8401su.JPG" alt="8401su.JPG" width="400" height="413" border="0" /><br /><br />アートのおけいこを受けた事がないヒトがこさえるのが<br />アウトサイダーアートだとしたら、<br />遺伝子にアートがすりこまれているトリがこさえる<br />アート以上のアート物件である鳥の巣などは、<br />インサイダーアートの極致、とゆーことに<br />なるのでしおかしらん？？<br /><br />不思議な鳥の巣の本も置いてあって、<br />手に取ってながめていたら、<br />マース・カニンガムの不思議な鳥やドオブツの<br />お絵描き本『<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index34.html#70401" target="_blank">別世界のドオブツたち</a>』<br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index34.html#70401" target="_blank">http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index34.html#70401</a><br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index34.html#70401" target="_blank"><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/70401.jpg" alt="70401.jpg" width="300" height="353" border="0" /></a><br />の、当店内での冬眠記録が満１年以上の寝たきりだった<br />ことにふと気づき、閑古鳥の鳴き声かと思っていたのが<br />ぢつはカニンガムの不思議のドオブツの声だったのかも。。<br /><br />など、ドオブツにむかってブツブツ話しかけていたのが<br />誰だったかは記憶にありません。。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>UKグラフィティあ&amp;#12316;と展＠原宿</title>
<description>いま、今度の日曜日４月６日までの２週間、「UKストリートアートの現在」とかゆーて、BakksyやらJamie Reidやらの「作品」の展示会を東京‐原宿‐ラフォーレミュージアム原宿で開催ちうー、だったのですねー。ラフォーレのホーモ頁www.laforet.ne.jpで詳細をのぞいたら、はじっこのほうにお断り書きがあって、この展覧会は、「アーチストからの正式出品ではなく、コレクターのプライベートコレクションの展示ですー」とか何とか。。「持ち主」の名札がぶるさがった「路上」の展示...</description>
<dc:subject>展覧会</dc:subject>
<dc:creator>dobunko</dc:creator>
<dc:date>2008-04-01T22:39:00+09:00</dc:date>
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いま、今度の日曜日４月６日までの２週間、<br />「UKストリートアートの現在」とかゆーて、<br />BakksyやらJamie Reidやらの「作品」の展示会を<br />東京‐原宿‐ラフォーレミュージアム原宿で開催ちうー、<br />だったのですねー。<br /><br />ラフォーレのホーモ頁<br /><a href="http://www.laforet.ne.jp" target="_blank">www.laforet.ne.jp</a><br />で詳細をのぞいたら、はじっこのほうにお断り書きがあって、<br />この展覧会は、「アーチストからの正式出品ではなく、<br />コレクターのプライベートコレクションの展示ですー」<br />とか何とか。。<br />「持ち主」の名札がぶるさがった「路上」の展示会かと思うと、<br />見物するだけでも、追い剥ぎの取り巻きにくわわるような、<br />いやな雰囲気を想像してしまいそうですが、<br />妄想は実際の現場をのぞいてからにしますたい。。<br /><br /><img src="http://dobunko.up.seesaa.net/image/blog8401.jpg" alt="blog8401.jpg" width="250" height="359" border="0" /><br /><br />*この展覧会にカンケーしないウルル<br />Banksy<br /><a href="http://www.banksy.co.uk" target="_blank">www.banksy.co.uk</a><br />Invader<br /><a href="http://www.space-invaders.com" target="_blank">www.space-invaders.com</a><a name="more"></a>

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<title>草間弥生と世界最初期の女性ロックエレキギタリストの伝記本</title>
<description>シスター・ロゼッタ・サープの伝記本、「叫べ、ネエちゃん、叫べ：ロックンロールの先駆者シスター・ロゼッタ・サープ秘話」（英文）が発売になりました！とゆーても、シスター・ロゼッタ・サープって、誰ですです？なにしろ、ぢぶん（誰？）がまっさきに、名前を聞いたこともなかたので、検索ぴこぴこしてみると、生まれは大正4年（1915年）、4才でギターを始め、昭和初期にはレコードデビウ、太平洋戦争前夜にはギターをエレキに持ち替えた女性ロックギタリストの元祖といった経歴（省略しすぎですません。。...</description>
<dc:subject>どど特価</dc:subject>
<dc:creator>dobunko</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T21:35:14+09:00</dc:date>
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シスター・ロゼッタ・サープの伝記本、<br />「叫べ、ネエちゃん、叫べ：ロックンロールの先駆者シスター・ロゼッタ・サープ秘話」（英文）が発売になりました！<br />とゆーても、シスター・ロゼッタ・サープって、誰ですです？<br />なにしろ、ぢぶん（誰？）がまっさきに、名前を聞いたこともなかたので、<br />検索ぴこぴこしてみると、生まれは大正4年（1915年）、4才でギターを始め、<br />昭和初期にはレコードデビウ、太平洋戦争前夜にはギターをエレキに持ち替えた<br />女性ロックギタリストの元祖といった経歴（省略しすぎですません。。）らしく<br />ユウチウ部にも中年期すぎの動画がいくつか投稿されているですが、<br />下のこの、ギターそろ、ふぐシビレまひた。。<br /><br />Sister Rosetta Tharpe - Up Above My Head<br /><object width="280"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JeaBNAXfHfQ&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JeaBNAXfHfQ&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="280" ></embed></object><br /><br />これをフリダシに、おなぢく音楽系新刊本の暴動ギャルルの本と脳飢エエブの本<br />を宣伝しよかと思ったのですが、それ系の動画をづるづるたどっていくうちに、<br />たどりついた今日の終点が、<br />草間弥生のアンダーグラウンド水玉映画『自己消滅』（1967）だったのでぢた。<br /><br />Yayoi Kusama - Kusama's Self Obliteration (1967) Part 1<br /><object width="280"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7h0hExzfS5Q&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7h0hExzfS5Q&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="280"></embed></object><br />Part　2<br /><object width="280"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NOd99fqGjto&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NOd99fqGjto&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="280"></embed></object><br />Part　3<br /><object width="280"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KGHr-KS5gz4&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KGHr-KS5gz4&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="280"></embed></object><br /><br />三河島の映画文献専門古書店「稲垣書店」店長が書いた<br />『古本屋おやじ・観た、読んだ、書いた』（ちくま文庫、2002年）を、<br />図書館で借りて読んだばかりだったので、<br />巻頭の、「ミシマの原稿」に登場する映画評論家佐藤重臣氏が主催<br />していたアングラ映画上映会の定番ぷろぐらむのひとつに、<br />この草間弥生映画がふくまれていたのを、ぼんやり思い出したので<br />すが、ニセものの記憶のような気も。。<br /><br />「叫べ、ネエちゃん、叫べ：ロックンロールの先駆者シスター・ロゼッタ・サープ秘話」（シャウト、シスター、シャウト）<br />著者=ゲイル・ウォールド<br />ソフトカバー、英語版。2008年刊。<br />当店どど特価=￥１６００（ぽっきり）。<br /><br />お問合せは、<br />dobunko@mail.goo.ne.jp<br />まで。<br /><br /><span style="color:rgb(255,0,0);">●</span><span style="color:rgb(255,102,51);">●</span><span style="color:rgb(255,204,0);">●</span><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/" target="_blank">ど文庫へ戻ろ</a><span style="color:rgb(255,204,0);">●</span><span style="color:rgb(255,102,51);">●</span><span style="color:rgb(255,0,0);">●</span><a name="more"></a>

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