2008年02月09日

変態音響学的ヨダレ研究からビタミンアート人形展へ?

変態音響学的人体演奏家
クリストファー・ミゴーン(ミゴーヌ?)さんのCDブック
クリストフ・ミゴーン:音と声と演奏

migo.jpg

を当店ホーモ頁でご案内ちうなのどす。

ミゴーン(ミゴーヌ?)さんの曲で、
アレクサンドル・サントンジュ(Alexandre St.Onge)
とゆーひとの共同作品
「Undo(取り消し、脱衣)」。
この曲を
まいどおなぢみUBUwebで試聴できるます。
リンク:
http://www.ubu.com/sound/migone_undo.html

これ、予備知識を挿入されずに音だけ聞いて、
加工されている元ネタが、何の音だか
わかるりますですか?

ヨダレ、よだれ、涎サウンドコレクションが
元ネタで、その元の元は、
ヴィト・アコンチ(Vito Acconti)の
短編映像「みずのみち:4つのヨダレ研究」(1971)
に捧げられた曲なのだそおです。

「みずのみち:4つのヨダレ研究」
Waterplays:Four Saliva Studies
は、ネット上でそのカケラだけを見ることが
できるのですが、
カケラその1
saliva.jpg
http://www.mediaartnet.org/works/waterways/
カケラその2


ちなみに、「Waterways」は、
同じAccontiさんの「Openbox」とで
割れ鍋と閉じブタ。
ミゴーン(ミゴーヌ?)さんの「Undo」は、
クリストフ・ミゴーン:音と声と演奏
のCDにも収録されている
どこまで長く舌ベロを口の外へ伸ばせますかサウンド
「Evasion」と、つがいになっているようにも
みえますが、そんなことはともかくも。



1960-70年代のヨダレのころの
ヴィト・アコンチさん(Vito Acconti)を
いまさらユウチウ部で動画検索してみれば
ものすごーく、どサドな印象つおすぎ。

音だけ聞いていると微細音響造形家みたいな
ミゴーンさんも、やってる作業は
コトバが口から外にでていく時の雑音とか、
ちょっとした言い損ないとか、
目を動かすときの音とか、
ニンゲン様のカラダの発振器としての可能性
をほじくることが多くって、
ひょっとこしたら、どサドなのでわ?
とゆうギモンが、口のなかに
微細な大反響をともないつつ
湧いて出てくるみたいです??



ミゴーンさんのお作品は、人体音のほかも、
ラジオから聞こえてくる音と音の谷間だとか。
録音室の床の音だとか。
前もって説明を聞いていないと、
元ネタが想像できないような
ものばっかり。

オーディオまにあのヒトを別にすれば、
たとえ音楽を聞いているつもりの時にさえ、
耳の漁道を滝のぼりできない種類の
空気の震えを電気の耳でひろって調理して
奇妙なお食事をならべてくれる。
そんなミゴーンさんを、
深海魚料理じまんの民宿で女将を兼任している
海女さんみたい、とたとえることで、
核心からますます遠くへと
音たちが逃げていくのも
わるいことでも、よいことでも
ないのか、あるのか。。

「Undo(取り消し、脱衣)」。
http://www.ubu.com/sound/migone_undo.html
この曲もまた、
口から外にヨダレがこぼれ落ちるのを我慢している時の音。
ということを知らされないで聞いていたら、
まさか口のなかのヨダレの音とはこれっぱかしも想像も
できないわけですが、
そおと知りながら聞くと、
ぢぶんのいる部屋ぜんたいが
食人鬼ミンスキーのくちのなかで
スルメイカのように消化されている真っ最ちう、
みたいな気持ちのわるいよさ。

どサドかどうかはともかくも、
芸術的へんたいには
違いなさそに思えます。。

いきなり話とびますが、
来週月曜日2008.02.11から
から銀座ヴァニラ画廊で、
ダダカンと並ぶ1960年代あんぐら伝説の奇人
ビタミン・アートの小山哲生
人形展「耽醜の美〜Last Dolls〜」
はぢまりますねー。。
http://www.vanilla-gallery.com/gallery/koyama/koyama.html


参考ウルル
*UbUのミゴーン(ミゴーヌ?)さんのぺーじ。
http://www.ubu.com/sound/migone.html

*パフォーマンスビデオりんく集ブログ。
ゆうちう部ばっかりみたいでわあるものの、
Vito Acconci以外のヒトがベンキョーになります?
http://peformancevideos.blogspot.com/



ど文庫へ戻ろ
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2008年02月04日

怪獣と活動写真と臭い水でよろよろ

『ごきぶりねえさんどこいくの』(2006、ブルースインターアクションズ)
のお絵描き師モルテザー・ザーヘディ(Morteza Zahedi)さんの作品展、
モルテザーと怪獣 展が
きょう月曜日から今週末の土曜日までの短期日程で
東京・八重洲 T-BOXで開催されるようですねー。

『ベビィサークル:お子ちゃま本お絵描き新世紀』
モルテザーと怪獣 展
2008.02.04(月)〜02.09(土)
東京・八重洲 T-BOX[SpaceA] 
http://www.tbox.co.jp/
http://www.tbox.co.jp/tbox/2008/080204A.html

当店ホーモ頁でつい数日前にちょめちょめしたばかりの
新感覚的お子ちゃまイラスト展示室
ベビィサークル:お子ちゃま本お絵描き新世紀
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index41.html#80129
のなかにも、こんなのとか。
モルテザーさんの作品紹介ありまし。
bl80202zahe.jpg

目をつぶったまま手ざわりだけでも
幻獣たちの全身まだらな体温の分布やきめうあ鳴き声を
ナマの作品からぢかにかんぢてみたい感ぢです。。

場所は東京駅と有楽町駅の真ん中辺あたりのようなので、

京橋「フィルムセンター」
生誕百年映画監督 マキノ雅広
http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2008-01-02/nittei.html

銀座「HOUSE OF SHISEIDO」(ハウス オブ シセイドウ)
ジョルジュ・バルビエ・イラストレーションと香水瓶展
http://www.shiseido.co.jp/house-of-shiseido/html/exhibition.htm

とハシゴして、立ち食いソバの大盛り食べれば、
お腹いっぱいたのしんで、総予算1000円でも
よゆうでオツリ也。。
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2008年02月02日

空飛ぶ毒毒ギョウザの皮の中でニューロまんちっくを叫ぶ白い黒人たち

見た目がホスト、ぢゃなくって、メタミドホス。
毒毒ギョウザ定食の大フィーバーにあおられて、
いっきに流行語になりましたが、
そのメタミ、何がドホスなのか?
気になったので仕事さぼって検索ぺこぽこ
してみまみたら。

国際化学物質安全性カード
メタミドホス
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0176c.html

短期暴露の影響:
眼を刺激する。中枢神経系に影響を与え、
痙攣、呼吸不全を生じることがある。
コリンエステラーゼ阻
害。死に至ることがある。
これらの影響は遅れて現われることがある。
医学的な経過観察が必要である。

とか、

長期または反復暴露の影響:
神経系に影響を与え、遅延神経障害を
生じることがある。
コリンエステラーゼ阻害剤。影響が蓄積され
る可能性がある

とか、いかにもオトロシゲー。


理科についての基礎的なちきしも無いので、
なにが書いてあるのか理解はでけないのが
にゃんとも残念なのですが。。

しかしかしぱん。

毒毒ぎょうざは、食べてなくても、
だいじょうぶ(?)。
わだぐぢたちニポン在住民てば、
農薬や食品添加物の大食いなら世界一
だとか言うらしいでなーですか??

財団法人 日本食品化学研究振興財団ご提供の

指定添加物リスト
/(平成19年12月28日改正まで記載=370種)
とか。

厚生労働省行政情報/
添加物使用基準リスト
1頁め
2頁め
とか。

味にこだわりなしの究極ダイエット食品みたいな
硫酸、とか、コバルト、牛の骨、
土(活性白土とか、けいそう土とか)も砂も、
一定の基準の範囲でなら、食べ物づくりの道具として
使っていいことになっちゅる
らしいでないですかし菓子パン。。

既存添加物名簿収載品目リスト

消除予定添加物名簿=38種類。

これは従来は使用が認可されいた添加物のうちで
毒毒性が判明したため使用中止になる「予定」のリスト
らしいです。。

あと、コーローショー・食品添加物の頁とかも
思いきりヒマ〜なときにのぞいてみてください。。。

と、ところで、まだ食べ残してた餃子、とゆいますか。
餃子のかげに隠れて見えるような見えないような、
デパートの屋上よりも400KM近くも上空の、
上空のむこう側の地球の外側から
毒毒ぎょうざよりももっと毒素の強烈な
おコゲの人工衛星が落ちてくるくる、
とゆーブキミなニウス。。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801271640
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801291943&page=2
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801301539


1月末から連日話題の、
制御不能の人工ストーカー衛星が
地球再突入で猛毒ぱらぱら、
予定日は2月末から3月。
とゆーニュウスにでてくる
ロケット燃料の毒毒ヒドラジンてのも、
全然しらなかったのでした。

国際化学物質安全性カード
ヒドラジン
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0281c.html

化学的危険性:
分解して、 アンモニアのフューム、水素、
窒素酸化物を生じ、火災および爆発の
危険をもたらす。
この
物質は強力な還元剤であり、
酸化剤と激しく反応する。
この物質は中程度の強塩基である。
多くの金属
、金属の酸化物、多孔性物質と激しく反応し、
火災および爆発の危険をもたらす。
空気や酸素がなくて
も分解する。

暴露の経路:
体内への吸収経路:蒸気の吸入、
経皮、経口摂取

短期暴露の影響:
眼、皮膚に対して腐食性を示す。
この蒸気は気道に対して腐食性を示す。
蒸気を吸入すると、肺水腫を
引き起こすことがある(「注」参照)。
肝臓、腎臓、中枢神経系に影響を
与えることがある。死に至るこ
とがある。
これらの影響は遅れて現われることがある。
医学的な経過観察が必要である。

長期または反復暴露の影響:
反復または長期の接触により、
皮膚感作を引き起こすことがある。
肝臓、腎臓、中枢神経系に影響を与
えることがある。反復または長期の
および暴露により、肺が冒されることがある。
人で発がん性を示す
可能性がある。

燃えカス人工衛星のカス、
宇宙ごみ(スペースでぶり)は、
ゴミとゴミとのどつきあいで、
ゴミの子供をどんどん増殖させて
いくパワーがあるのだとか。
*画像検索きいわあど=>>Space Debris
*ウキぺであ=>>ケスラーシンドローム


前ふりが長くなってしまいましたが、
もしも、毒毒ギョウザの皮のような宇宙ゴミが、
地球のまわりをびっしり取り囲んでしまったら?
宇宙のゲイ・ニガーたちは、地球にやって来られなくなる、
のかしらん?
ときょうの日記の1行めに書いておきたかったのでした。

Gayniggers from Outer Space (1 of 3)
http://www.youtube.com/watch?v=f75Jyxcmv90
Gayniggers from Outer Space (2 of 3)
http://www.youtube.com/watch?v=PVr8Gw9uR6w
Gayniggers from Outer Space (3 of 3)
http://www.youtube.com/watch?v=pUbNoEoTet0

ゲイ・ニガー・フロム・アウタースペース。
地球へ落ちて来た黒いホモ男。

こおして誰でもいつでもネットで見られるようになるまでは、
インターネットフィルムデータベースにあまりにもあんまりな題名だけが
記載されていて、詳細データが何ひとつなかったことや、
そのレビュー欄に、実際の映画内容とは全然ちがう、
ウソの内容紹介が投稿されたことで、
映画ゲイニガーズフロムアウタースペースの妄想的イメエジが
巷の怪異現象のようにひとり歩きをしたのだとか。
現在ではインターネットフィルムデータベースから削除された
レビウには下のような説明文があったナリ、と
もっともらしく説明している頁を見たのですが、
ホントでしょか?
「主人公のゲイニガーのジムはトイレれれいぷで大爆発。
そのときこんな歌が流れてくる。
ゲイニガーたちはブタを食べる。そして、ハムとブラウンハムで
こさえたチンポにまたがり空飛ぶよ。
だって奴らはゲイニガー」

この映画のことは、
映画のドブ川:ヲトナのための史上最高のムカムカ映画とムラムラ映画がいど

dobugawa.jpg

で知ったつもりでいたのですが、
かんちがいだったみたいですた。。

ますますどどでもいいですが、
ゲイ・ニガー・フロム・アウタースペース
Gay Niggers from Outerspace
てゆう題名は、
エド・ウッドJrのプラン・ナイン・フロム・アウタースペース
よりも、ジャンク系ばんど、
ゲイ・バイカーズ・オン・アシッド
GAYE BIKERS ON ACID
からの連想のほうが強い気がしなしですか?

存在消しゴム光線銃で女性人口を
へらしていく様子は、
ウォーホールを撃った女、
ヴァレリー・ソラナスの妄想結社
男性きりきざみ協会(SCUM)の
どんでん返しバーヂョンみたい?

オレはニガー、そして、ゲイだ。
とかって、いかにも、
宇宙ゴミにゆくてをはばまれた
ナルナルしーすとーの白人青年とかが
くちばしりそうな自画自賛のホメ言葉っぽい
なー、と思ってみたり。

そそすて、ようやく、
きょうの日記の2行目なのですが、
むかしのスティーブ・ストレンジの化粧、
何をいまさらですが、ええですねー。。

ニューロマンチックスて以前は
ただのパンク/ニューウエーブの1つのヂャンル
ぐらいにしか思ってなかったのですが、
えげれす文明史のなかの、
ゲイ・ニガー・フロム・アウタースペース運動
の重要っぽいひとこまだったんですねぺ?

とか何とかたらたらとろとろ長あい日記で
どどもすーまひひひん。。。

ハデな女装の写真集を、当店にご所望くださる
皆々さまには、おススメできそうなユウチウ部動画
を、くちなおしで、どどどーぞ。。

Whatever Happened to the Gender Benders? part 1 of 5


Whatever Happened to the Gender Benders? part 2 of 5
http://www.youtube.com/watch?v=4RxShhQkDKM

Whatever Happened to the Gender Benders? part 3 of 5
http://www.youtube.com/watch?v=C4SQR7peb1M

Whatever Happened to the Gender Benders? part 4 of 5
http://www.youtube.com/watch?v=U80fbWYJfIU

Whatever Happened to the Gender Benders? part 5 of 5
http://www.youtube.com/watch?v=5K7vmgbxDwQ



ど文庫へ戻ろ
posted by dobunko at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

ドキュメント公園:吉行耕平写真集(海外版)

ドキュメント公園:吉行耕平写真集(海外版)
KOHEI YOSHIYUKI:THE PARK

外貨参考価格 $60.00
おんらいん書店AmA損参考価格¥5721(*08.01.27時点)
当どどいつ文庫どどど特価¥5400(*08.01.27時点)
ISBN 10:3775720855
ISBN 13: 978-3775720854
出版社:Hatje Cantz
参考ホーム頁:Yossi Milo Gallery
http://www.yossimilogallery.com/artists/kohe_yosh/?show=0&img_num=0#title
http://www.yossimilogallery.com/artists/kohe_yosh/?show_bio=bio
著者:吉行耕平 編:Yossi Milo 序文:荒木経惟
言語:英語版
ハードカバー:400頁。
在庫状況:*通常9〜14日で入荷します(*08.01.27時点)。
お問合せ先:どどいつ文庫

『ウィークエンド・スーパー』〜『写真時代』の
黒メガネの赤外線男から幾星霜。

マーティン・パーも激賞する世界のKohei Yoshiyukiとなった
吉行耕平の真夜中の処女作・写真集『ドキュメント公園』が
ドイツの有名出版社から再刊されたのですねー。。

「公園」シリーズ中で、原著では未収録だった
写真60点を再刊に当たって増補し、決定版といえる内容に
なっているようです。

撮影時点は1970年代初頭の東京の夜の闇のなか
だったとしても、ニンゲン科ドオブツの生態観察写真
とゆう意味でも、いつまでも新鮮な衝撃写真集ですね?
posted by dobunko at 20:55| Comment(0) | TrackBack(1) | どど特価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

夜をぶっとばせ!ロックの美神とスーパーグルーピーたちの楽屋裏のヒミツ

夜をぶっとばせ!ロックの美神とスーパーグルーピーたちの楽屋裏のヒミツ
LET'S SPEND THE NIGHT TOGERTHER:Backstage Secrets of Rock Muses and Supergroupies


外貨参考価格£17.99
おんらいん書店AmA損参考価格¥3646(*08.01.24時点)
当どどいつ文庫どど特価¥2900(*08.01.24時点)
ISBN 10:1905139179
ISBN 13: 978-1905139170
出版社:Healter Skelter Books
出版社ホーム頁:
http://www.helterskelterbooks.com/item.asp?id=3611
著者:パメラ・デス・バーレス
言語:英語版
ハードカバー:400頁。
在庫状況:*通常9〜14日で入荷します(*08.01.24時点)。
お問合せ先:どどいつ文庫

ロック黄金期1960年代末から1970年代初期に
フランク・ザッパやジミー・ペイジ、キース・ムーンや
ミック・ジャガーなどをメロメロにしたスゴ腕じまんを
衝撃告白して世間をあああっと呆れさせた
伝説のお騒がせグルーピー、パメラ・デス・バーレスが
またまた他人のフンドシ企画で大暴れ。

今回の夜のお相手はアイドルではなく、
ぢぶんと同じアイドル追っかけギャル(ひとりはヲトコ)。
エルビス・プレスリー、ジミヘンから、
カート・コベーン、マリリン・マンソンまで
名前を聞けば誰でも知っているロック芸能アイドルを
三味線ブギーでしゃしゃりと手玉にとった
スーパーグルーピー24人(内、ひとりはヲトコ)たちを
むこうに寝転がし、お得意の肉弾ぶちかましで迫った
禁断のうらばなし満載のまゆつばインタビウ本で
ござります。

ジョン・ウオータースからの熱烈ラブコールで
陽の目をみた巨乳マニア監督ラス・メイヤーの
名作中の名作映画「ファスター・プッシーキャット・キル・キル」
のトゥラ・サタナが、「ミス・ジャパン・ビューティフル」とゆう
冗談のような芸名でどさ回りのヌードダンサーだったころ、
まだ無名だったエルビス・プレスリーに、
セクシーな腰ふりダンスの手ほどきをしてあげた話は
いまでは有名(?)ですが、
このグルーピー本のちょうどその部分を、
著者のパメラが
グルーピー仲間でインタビュー相手でもある
パティ・ダーバンビルに朗読してもらっている
映像がユーチウ部にころがってますたので、
ご興味あるかた限定で、どどーぞ。



そのほか、ぢぶんが寝たロックスターたちのちんちんの型を石膏で
とるので有名な石膏取りのシンシア(シンシア・プラスター・キャスター、
プラスターは石膏のことで、キャスターは、型を取るヒトのこと)の
インタブウもあり。

*下のユウチウ部動画は、
シンシア・プラスター・キャスターどきゅめんたりDVD予告編。
こちらは、上のインタビウ本にご興味ないかたでも、
ちょとおもすろいかも。。



宣伝のつもりが、
どんどこ脱線してしまいました。。



ど文庫へ戻ろ
posted by dobunko at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | どど特価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

安楽寺えみ + 北野謙 「タナトスそしてエロス」今日が最終日!

安楽寺えみ + 北野謙 「タナトスそしてエロス」
@西新宿エプソンイメージングギャラリー エプサイト
http://www.epson.jp/epsite/
http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/1E2E

まえからづーと見たかった安楽寺えみ!

最終日ぎりぎり当日のたったいま気がつきまぢだ〜!あたふた。。
posted by dobunko at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

ソロライブ!宮西計三Onnaのギタリスト「水野月(ミヅノユエ)」=(皇帝ペンギン)

flyer.jpg

「水野月(ミヅノユエ)」

蜘蛛と蠅、皇帝ペンギンパラダイス等
1980年代からアンダーグラウンドシーンでの活動が注目を集める。
宮西計三率いるOnnaのギタリスト。

エキセントリックなノイズギターは他の追従を許さない。

満を持して今、20年の沈黙を破りSOLO復活!

MIZUNO.JPG

2008.1.15(火)7:00pm〜 \1,500

高円寺 Penguin House

問.03-3330-6294
東京都杉並区高円寺北3-24-8
みすずビルB1

地図等詳細はコチラ→
PC   http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=110276
携帯 http://mobile.enjoytokyo.jp/MO004EventDetail.html?EVENT_ID=110276&ODEKAKE_ID=5&BACK_PAGE=MO001Top
map.jpg

参考URL
http://www.psfmm.com/product/10827
posted by dobunko at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

SUNN O)))、灰野敬二、Fursaxaらのライブ音源

新年そおそお、濃度の濃いいい音源だらけなな
インターネットりラヂオ局おしり齧りました!!

skull.blue.gif
Radio WNE
http://radiowne.org/

SUNN O)))、灰野敬二+Pan Sonic、
Trad,Gras Och Stenar、
Wolf Eyes,Litlle Howlin' Wolf(!!!)、
河端一+Jean Francois Pauvros、
(Fractal RecordのむっしうJerome、懐かしし。。)、
Nihilist Spasm Band+秋山徹次、Fursaxa


全部ぢぶんのとこで企画したライブの独占放送らいしく
(?、間違ってたらすいません。。)、
ラジオ局の所在地とライブ場所はおフランスのどこだか。
もーもー説明はもーもどかしいので、
その「archive-」リンク
http://www.radiowne.org/-archives-
を大あわてで開いて見て聴いて。
あんまりなその充実ぶりにあきれてあげてください!!

上のビッグネエムなヒトたちの演奏のほかに、
音楽のことも何もわがらないわだぐぢ(誰?)が
とりあえずホンのかけらだけのぞき聴きした範囲でも、
どれもこれも、あとでゆうっくり聴きたいかんぢ。
油断していたらスピーカーが飛びそうな音圧の
Grey Daturas、(グレイ・ダチュラス)って誰でづか?ぺこぽこと
検索経由で
Grey Daturas@My Space
http://www.myspace.com/greydaturas
をのぞいたら、ちょうど今年2008年2月から
ジャパンツアーを予定ちうの、オーストラリアの
バンドなのだそーで、今月18日にはメルボルンで
Ruinsと対バン、とか。
わだぐぢ(誰?)が知らないだけだったのですねぺ。。

ほかにも、John Wiese、とか、Psychic Illsとか、
少し聴いただけでも気になるヒトだらけ。
久々にぢっくりとホジくる甲斐がありそです。。

逆に途中まで聴いて、途中で試聴をやめたのは、
リストのいちばん上にあった
Peter Wright、
それに
Gedalia Tazartes、Richard Pinhas, Costes、
とゆーた、眩しいようなビッグネエムが並んだ
Radio WNE Show #1とゆうプログラミ。
このShowってば、トークショウなのでしょか?
fursaxa.jpg
今度いつか、全体を聞き流して、確かめて
みたいですが、いまの時点では、わがりません。。

とにかくつごいの、http://radiowne.org/
少額の募金も受け付けているらすーので、
お賽銭の投げ場所に困っている音楽ふぁんの方は
ご検討されてはどでしょうか。。?
posted by dobunko at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

東京が囲碁だ医学の映画の研究の会のミニコミDISKORD 2007 VOL.2

当店のお客ちゃまの所属されているガッコーの映画の研究の会のこさえた
「diskord」
てゆう雑誌の1册おを恵みいただきました。

DISKORD3.jpg

概要については、東京‐中野「タコシエ」のホームページで
ホーム > リトルプレス > サブカルチャー > DISKORD 02
とたどるか、
http://taco.shop-pro.jp/?pid=5880075
のファイルをのぞいて頂くとわかりやすいです。
ただ、「タコシエ」の説明文のはじめのほーに、
「映画のことには1ミリも触れずに主に高円寺系?インディーズ・ミュージシャンの文章や漫画を中心に掲載。映研なのにミュージシャンにアプローチ、しかも音楽以外のコンテンツというひねりのきいた企画」
と記されているのですが、映画のことに触れた文章も
ちらりほらりと掲載されていまして、
なかでも、石川嵩紘(ドーサ)さんとゆう方がかかれた、
水俣病ドキュメント『阿賀に生きる』の映画監督‐佐藤真氏の追悼文
「佐藤真を知ってるかい?」(P.68)は、映画研究会の機関誌のつもりで
たまたまこの雑誌を手にとってペラペラ立ち読みして元へ戻すひとには
立ち読みしておいてぽちいようなマヂメな短文でよかったす。
他に映画関連では、
新谷ハルノさんとゆう方の、
一度もいったことがない沖縄‐那覇の映画館「桜坂劇場」周辺の食い倒れイラスト地図(P.92)。
木村真人さんとゆう方の、
「映研内各種同好会活動報告」(P.73)を読むと
映研の機関誌なのに映画関連記事がすくない理由がわかるようになっていました。
映画以外の、客寄せ係風な印象もただようアイドル系(?)執筆陣では、
山田龍郎の本格力作論文「鏡に映る」(P.22〜)や
粟生こずえの80年代ポップ礼讃「わざとらしく堂々と、洗練とはほど遠くカッコつけること」
岡田萌枝の「お笑い病」
某アユミ(エーツー2コ)の「あるいていただけなのに」、
大山エンリコイサムと浜邦彦の対談、
Jon(犬)のカワンワンいい文字と絵、
あなるちゃんのカワァなるい絵、
アナ一キ一吉田のチェコの人骨教会の観光写真
など、読んだり見たりでおもしろい所が
あっちにこっちに散らばって、ありました。

ところでこの雑誌、「DISKORD」。
編集長のDJお米氏のおはなぴでは、MELT-BANANAをはじめバンド系の部員が多かった
1990年代に同じ映画研究会の「気管支」として刊行され、途中休憩をはさんで、
一昨年に復刊。
復刊第一号は「ゲイ映画」特集。
去年の第二号はミドリの後藤まりこのグラビア。
そして今回刊行されたこの号は、今年2007年11月発行の第三号。
とゆうたことだったような気が。。
(詳細はhttp://www.geocities.jp/eiga_club/
のうちの「活動履歴」に。)

ところがこの「第三号」、目次と奥付には「VOL.2 」と明記されています。
第三号がVOL.2とわ一体三態どおゆう「宝塚 算術の歌」なのかすらん?
ゆっくりと首を左右にネジったり膨張あんど収縮したりたり、
ボデー外国語でトオン記号を描いたりする時間の用意がある方は
には、時給750円の仕事の40分ぶんの労賃を投入しがいのある
ご本になっています。

ご購入のお問合せについては、
当どどいつ文庫経由でもDJお米氏へのお取次ぎなどは可能ですが、
上記「タコシエ」か、
電気メエルなら、rosrobos590あっとまあくhotmailどっとcomあてに
連絡されるほうが早そうです。。
posted by dobunko at 19:32| Comment(0) | TrackBack(2) | おしらせ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

まぼろしのアヂア名盤解放曲集シリーヅ

thaigo.JPG

1960-70年代タイのゴーゴー歌謡&ディスコ歌謡がビッチリつまった
『タイ・ビート・ア・ゴーゴー』ぉる1−3
『タイ・ポップ・スペクタキュラー』
あたりを最近ききききいてますのですが、
スゴいすっすすごいす
どれもどれもニポンの昭和C級〜Z級歌謡曲のいきづかいそのまんま。

とくに『タイ・ポップ・スペクタキュラー』は。
幻の名盤解放歌集CDシリーズの初期にまざっていても
ちいとも違和感のない名迷宮いろは四十八手坂。
インパクトは『カンボヂア・ロックス』シリーズ以上かも
で、昭和40年代ニポンがぢつは、こんなにもタイだった--
のがわかってカンゲキ。。

くはしいご説明は、
"PSYCH", CROSSOVER, BEAT, A GO-GO, FUSION from THAILAND"
http://progressive.homestead.com/THAILAND.html
をゼヒどどどーぞ。

その頁からのリンク先に、
音源やら画像やらも、ありゃこりゃぶら下がっていますので
秋のおわりの潮干狩りきぶん、
松茸の味お吸い物なかんぢです。

thaigo2.JPG

オオサカ・ニュートンレコードさんホーム頁のご案内によりますと、
このシリイズの発売元「どエラい周波数(さぶらいむ・ふりくえんしいず)
http://www.sublimefrequencies.com/
は、Sun City Girlsのひとが運営している会社らしのですが、
ホーム頁からラインナップをのぞいてみると、
・「タイのハロウィン」あるいは「地獄の謝肉祭(マルデイ・グラ)」
の異名でしられるという北部タイの精霊祭り「ピーターコーン(Phi Ta Khon)」
を取材したDVD、
・フセイソ毒々せーけん下イラQのポップスとフォークソング集CD、
ミヤンマー黄金三角恥帯のギターさうんど集CD、
・泣きのテクノ演歌や革命宣伝ロックやイキがりガキん子ラップ目白押しの
ピョングヤング赤色ファンク&街宣ポップス集CD、
とゆうた塩梅で、怪しさ円天音源の魔窟。
音楽のない暮らしの素晴らしさを
再認識できるような気分になったりもしますネ??
posted by dobunko at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする