店内をとりあえず脱出。
以前に見逃したままだった
鈴木まもる「世界の鳥の巣」展が、
ちょうど開催中と聞いたのをおもいだし
上野動物園まで2本足で歩いて行ってきました。
特別展「不思議がいっぱい!世界の鳥の巣展」
http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=116738
当初3月31日までの予定が4月6日(日)まで
展示の会期が延長されていて、すべりこみ西風。
こまった時には動物園とゆうコトワザどおり、
園内では、ドオブツさんや鳥さんたちに
困りごとを熱心に語りかけているヒトのおすがたを、
あちこちのオリのまわりでみかけては立ち止まったりで、
目標にむかって一直線に飛んで行けない工夫があるのも
動物園のよいところ(?)ですにん。。
ラマのおしっこスプレーを浴びながらたどりついた
特別展「不思議がいっぱい!世界の鳥の巣展」は、
風格ありすぎのアートそのものでした。。
アートのおけいこを受けた事がないヒトがこさえるのが
アウトサイダーアートだとしたら、
遺伝子にアートがすりこまれているトリがこさえる
アート以上のアート物件である鳥の巣などは、
インサイダーアートの極致、とゆーことに
なるのでしおかしらん??
不思議な鳥の巣の本も置いてあって、
手に取ってながめていたら、
マース・カニンガムの不思議な鳥やドオブツの
お絵描き本『別世界のドオブツたち』
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index34.html#70401

の、当店内での冬眠記録が満1年以上の寝たきりだった
ことにふと気づき、閑古鳥の鳴き声かと思っていたのが
ぢつはカニンガムの不思議のドオブツの声だったのかも。。
など、ドオブツにむかってブツブツ話しかけていたのが
誰だったかは記憶にありません。。


