2008年04月02日

閑古鳥の背中からトリの巣の中へポトリ

当店ショウルムへおしよせてくる閑古鳥の勢いに気圧されて
店内をとりあえず脱出。
以前に見逃したままだった
鈴木まもる「世界の鳥の巣」展が、
ちょうど開催中と聞いたのをおもいだし
上野動物園まで2本足で歩いて行ってきました。

特別展「不思議がいっぱい!世界の鳥の巣展」
http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=116738

当初3月31日までの予定が4月6日(日)まで
展示の会期が延長されていて、すべりこみ西風。

こまった時には動物園とゆうコトワザどおり、
園内では、ドオブツさんや鳥さんたちに
困りごとを熱心に語りかけているヒトのおすがたを、
あちこちのオリのまわりでみかけては立ち止まったりで、
目標にむかって一直線に飛んで行けない工夫があるのも
動物園のよいところ(?)ですにん。。

ラマのおしっこスプレーを浴びながらたどりついた
特別展「不思議がいっぱい!世界の鳥の巣展」は、

8401torisu.JPG

風格ありすぎのアートそのものでした。。

8401su.JPG

アートのおけいこを受けた事がないヒトがこさえるのが
アウトサイダーアートだとしたら、
遺伝子にアートがすりこまれているトリがこさえる
アート以上のアート物件である鳥の巣などは、
インサイダーアートの極致、とゆーことに
なるのでしおかしらん??

不思議な鳥の巣の本も置いてあって、
手に取ってながめていたら、
マース・カニンガムの不思議な鳥やドオブツの
お絵描き本『別世界のドオブツたち
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index34.html#70401
70401.jpg
の、当店内での冬眠記録が満1年以上の寝たきりだった
ことにふと気づき、閑古鳥の鳴き声かと思っていたのが
ぢつはカニンガムの不思議のドオブツの声だったのかも。。

など、ドオブツにむかってブツブツ話しかけていたのが
誰だったかは記憶にありません。。
posted by dobunko at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

絶滅動物ドド(ドードー鳥)のクローンづくり研究

ドド(ドードー鳥)といえば、絶滅した動物たちのなかでも特に浮かばれないひとたちとして有名らしいですね、わだぐぢ(誰?)は、よくしらなかったんですけれど。
当店の店名「どどいつ文庫」の「どどいつ」がなにに由来するのかを、お客ちゃまからたずねられることが時たまあるのですが、「どど」は、dodo、絶滅動物のドドでございとうそぶいたらよっほどブサイクっぽいかと、サル知恵とゆいますか、妄想のドド色ランプがぐるぐるまわってしまい、ちょっと前に発売された、誰もみたことのない生きているドドのすがたを偏執狂的に追求したドド妄想写真集を発注してしまったのでした。(にうかは、今月下旬以降になります)。
それやこれやでドド検索してみると、絶滅動物のシンボルであるドドを生き返らせるためのクローン‐ドド製造の遺伝子実験をオクスフォード大学の自然誌博物館で研究中という1999年の記事にそーぐ-。

http://www.encyclopedia.mu/Nature/Fauna/Birds/Extinct/DodoRebuild.htm
ドドのDNAを、遺伝子的隣りの奥さん鳥や旦那さん鳥のにフリカケてみたり、ドド似鳥とドド似鳥をゴッツンコさせてみたり。愛のテクニックはいろいろあるす‐あまとりあ、と。滅ぼされたかと思ったら、死んでも安眠させてもらえないドド、どどでもいいけれど、どどどどしたものでしょね。。
posted by dobunko at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする