2008年06月26日

武智鉄二と大和屋竺のお色気ソング合戦


http://jp.youtube.com/watch?v=2MGq4oD74QI

ものみな歌で終わる、てゆうコトワザ(?)を、
どこかで聞いたことがないようでもないと思います?

どんなに支離滅裂なドラマでも映画でもエンデングでそれっぽい歌
さえ流れれば、どーにかなるものとゆう意味かと、思い込んでいる
のでですが、後進する気力が低下して、気づいたら、人間蒸発寸前
だったこのブログの後進を、なんとなく再開するのが恥がじぐ、
とりあえず逆噴射、エンデングからはじめて後ろ向きに進んでいけば、
多少は恥かしさもまぎれれるるかも。。

とゆー甘い見通しで、こんにゃは、お茶にごしの、歌の夜、
上の動画は、武智鉄二かんとく路加奈子主演「白日夢」の
予告編(?)なのですが、バックで流れるヲンナ声の歌!
このコテコテな歌いっぷり。つごくないですか?
しびれふぐれまぢただー。。

そすて、今夜のお別れの曲は、
みなみな様も大好きな、大和屋竺かんとくの傑作
殺し屋映画「朝日のようにさわやかに」
(劇場公開題名は、「愛欲の罠」という許しがたいものだった、
とか何か、当時のキネマ旬報の映画評欄に書いてあったの、
おぼえてまますか?)


http://jp.youtube.com/watch?v=7-7JKZo8HSo

。。とゆうわけで、しよむないことをグデグデ並べていたら、
後進欲がむらむらきたので、もー寝ます。。

でわまた、ごきげんよろしうに。

ど文庫へ戻ろ
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2008年05月08日

黒こげデンセンマンのブラックデスメタルグラムファンク@ゆうちうぶ

ひつもん。

感電して黒コゲになったデンセンマンのベンジャミン伊東の亡霊が、
あの世で高木ブーのウクレレてくにっくを地獄とっくん、
ファンキーなブラックミュージック親方になって黄泉がえったら、
どげーなライブ演奏をみせてくれそに、おもいまづが?

質問の意味がまるきりわからなかったと思います。

こたえは、コレ、
(最初に眼鏡ヲトコが47秒ほど解説をしゃべったあと、本編はじまります)。



http://www.youtube.com/watch?v=Y4mkjHYJf1A

リチャード・プライヤー「ブラックです」(黒死病!)。

この目つき、冴えないガニ股!
ひさびさにネツトで拾った動画で、ウットリ呆れさせてもらまひた。。

この動画は、放映4回で打ち切りになった
1997年NBCてれびのバラエテー番組「リチャード・プライヤーショウ」の一場面、
なのだそです。

画像きれいバージョンは、
http://www.stickam.com/editMediaComment.do?method=load&mId=175438298

リチャード・プライヤーて、誰なん?
検索ぺこぽこしたら、ものつごい有名なコメデアンなのだどが。

「richard pryor」でゆうちうぶう検索しても、
たくさんたくさんの「richard pryor」お笑いライブ、ぷらす
bbcドキュメンタリ「richard pryor」の巻(どエラいひと扱い)
とか、スキャンダルねた、とかまでがんがん投稿されるほどの
知名度と人気ぶり。


blackdeath.jpg



この「ブラックです」との落差(?)に2度めのビックリは
どどでもよかったですた。。
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2008年04月09日

今夜ヤホワ13ライブ@ニューヨーク

ニウヨク時間の4月8、9日(コチラ時間の今日、明日ごろ?)、
Yahowa13のライブが編み物工場(ニッチングファクトリ)ほかで
ある(あった)らしですねー。

yahowa80409.jpg

(詳細は)
http://processmediainc.com/process_blog/archives/process/2008/04/the_source_family_and_ya_ho_wa_13_visit_new_york.php

当店でも去年10月にご案内しました
激レア音源いりフルCDつきの教団興亡ヒストリ本
源泉:ファザー‐ヨッド、ヤホワ13および源泉教団をめぐる語られることのなかった伝説
の刊行前後から、ふたたび活動が活発化したようにみえる
ものの、カリスマ死亡後とともに完全に破綻したはずのヤホワで
おしいところを頂いているのが、スカイ・サクソン。。

GSファンには有名なスカイ・サクソン、上の本をみた範囲でも
途中で外部からヤホワにかかわって、クチバシちゅんちゅん、
おいしいところだけを持っていこうとするヒト?
といった印象ばかりが目立つかんぢで。。
今回のライブも、またスカイサクソンか、と。。

そいえばヤホワ教祖教祖ファザー‐ヨッドことジム‐ベイカー氏
の、ヒストリ本から想像される人物像を、モデルにしたでわ?
と極め付けたくなるような映像がユウチウ部にありました。



www.youtube.com/watch?v=gMSYYBMljQU&feature=related

参考ぶつく
源泉:ファザー‐ヨッド、ヤホワ13および源泉教団をめぐる語られることのなかった伝説



ど文庫へ戻ろ
タグ:ヤホワ13
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2008年01月11日

ソロライブ!宮西計三Onnaのギタリスト「水野月(ミヅノユエ)」=(皇帝ペンギン)

flyer.jpg

「水野月(ミヅノユエ)」

蜘蛛と蠅、皇帝ペンギンパラダイス等
1980年代からアンダーグラウンドシーンでの活動が注目を集める。
宮西計三率いるOnnaのギタリスト。

エキセントリックなノイズギターは他の追従を許さない。

満を持して今、20年の沈黙を破りSOLO復活!

MIZUNO.JPG

2008.1.15(火)7:00pm〜 \1,500

高円寺 Penguin House

問.03-3330-6294
東京都杉並区高円寺北3-24-8
みすずビルB1

地図等詳細はコチラ→
PC   http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=110276
携帯 http://mobile.enjoytokyo.jp/MO004EventDetail.html?EVENT_ID=110276&ODEKAKE_ID=5&BACK_PAGE=MO001Top
map.jpg

参考URL
http://www.psfmm.com/product/10827
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2008年01月08日

SUNN O)))、灰野敬二、Fursaxaらのライブ音源

新年そおそお、濃度の濃いいい音源だらけなな
インターネットりラヂオ局おしり齧りました!!

skull.blue.gif
Radio WNE
http://radiowne.org/

SUNN O)))、灰野敬二+Pan Sonic、
Trad,Gras Och Stenar、
Wolf Eyes,Litlle Howlin' Wolf(!!!)、
河端一+Jean Francois Pauvros、
(Fractal RecordのむっしうJerome、懐かしし。。)、
Nihilist Spasm Band+秋山徹次、Fursaxa


全部ぢぶんのとこで企画したライブの独占放送らいしく
(?、間違ってたらすいません。。)、
ラジオ局の所在地とライブ場所はおフランスのどこだか。
もーもー説明はもーもどかしいので、
その「archive-」リンク
http://www.radiowne.org/-archives-
を大あわてで開いて見て聴いて。
あんまりなその充実ぶりにあきれてあげてください!!

上のビッグネエムなヒトたちの演奏のほかに、
音楽のことも何もわがらないわだぐぢ(誰?)が
とりあえずホンのかけらだけのぞき聴きした範囲でも、
どれもこれも、あとでゆうっくり聴きたいかんぢ。
油断していたらスピーカーが飛びそうな音圧の
Grey Daturas、(グレイ・ダチュラス)って誰でづか?ぺこぽこと
検索経由で
Grey Daturas@My Space
http://www.myspace.com/greydaturas
をのぞいたら、ちょうど今年2008年2月から
ジャパンツアーを予定ちうの、オーストラリアの
バンドなのだそーで、今月18日にはメルボルンで
Ruinsと対バン、とか。
わだぐぢ(誰?)が知らないだけだったのですねぺ。。

ほかにも、John Wiese、とか、Psychic Illsとか、
少し聴いただけでも気になるヒトだらけ。
久々にぢっくりとホジくる甲斐がありそです。。

逆に途中まで聴いて、途中で試聴をやめたのは、
リストのいちばん上にあった
Peter Wright、
それに
Gedalia Tazartes、Richard Pinhas, Costes、
とゆーた、眩しいようなビッグネエムが並んだ
Radio WNE Show #1とゆうプログラミ。
このShowってば、トークショウなのでしょか?
fursaxa.jpg
今度いつか、全体を聞き流して、確かめて
みたいですが、いまの時点では、わがりません。。

とにかくつごいの、http://radiowne.org/
少額の募金も受け付けているらすーので、
お賽銭の投げ場所に困っている音楽ふぁんの方は
ご検討されてはどでしょうか。。?
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2007年10月28日

まぼろしのアヂア名盤解放曲集シリーヅ

thaigo.JPG

1960-70年代タイのゴーゴー歌謡&ディスコ歌謡がビッチリつまった
『タイ・ビート・ア・ゴーゴー』ぉる1−3
『タイ・ポップ・スペクタキュラー』
あたりを最近ききききいてますのですが、
スゴいすっすすごいす
どれもどれもニポンの昭和C級〜Z級歌謡曲のいきづかいそのまんま。

とくに『タイ・ポップ・スペクタキュラー』は。
幻の名盤解放歌集CDシリーズの初期にまざっていても
ちいとも違和感のない名迷宮いろは四十八手坂。
インパクトは『カンボヂア・ロックス』シリーズ以上かも
で、昭和40年代ニポンがぢつは、こんなにもタイだった--
のがわかってカンゲキ。。

くはしいご説明は、
"PSYCH", CROSSOVER, BEAT, A GO-GO, FUSION from THAILAND"
http://progressive.homestead.com/THAILAND.html
をゼヒどどどーぞ。

その頁からのリンク先に、
音源やら画像やらも、ありゃこりゃぶら下がっていますので
秋のおわりの潮干狩りきぶん、
松茸の味お吸い物なかんぢです。

thaigo2.JPG

オオサカ・ニュートンレコードさんホーム頁のご案内によりますと、
このシリイズの発売元「どエラい周波数(さぶらいむ・ふりくえんしいず)
http://www.sublimefrequencies.com/
は、Sun City Girlsのひとが運営している会社らしのですが、
ホーム頁からラインナップをのぞいてみると、
・「タイのハロウィン」あるいは「地獄の謝肉祭(マルデイ・グラ)」
の異名でしられるという北部タイの精霊祭り「ピーターコーン(Phi Ta Khon)」
を取材したDVD、
・フセイソ毒々せーけん下イラQのポップスとフォークソング集CD、
ミヤンマー黄金三角恥帯のギターさうんど集CD、
・泣きのテクノ演歌や革命宣伝ロックやイキがりガキん子ラップ目白押しの
ピョングヤング赤色ファンク&街宣ポップス集CD、
とゆうた塩梅で、怪しさ円天音源の魔窟。
音楽のない暮らしの素晴らしさを
再認識できるような気分になったりもしますネ??
posted by dobunko at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

世界最初のゴーゴーガールは?

エゲレスの出版社のホーモ頁で去年でた『ヂャパ舐めリカ』とゆー本の紹介を
発見したのですが、出版元ホーム頁経由でヂャパ舐めブログにたどり着いてみて
アレレー、とっくにニポン語のホンヤク本がでてたのですねー。。

そすてその流れの途中どこかで、ガイヂン・ア・ゴーゴーてゆうバンドの
ライブ写真とそーぐー。
:
この衣装、なんだかギャルGSピンキーチックスの
「初詣旅行」ばーじょんを連想しないですか?。。


http://www.youtube.com/watch?v=I_2bY_LUffM

「ガイヂン・ア・ゴーゴー」検索したら、
Myspace:ガイヂン・ア・ゴーゴーで音源や動画もみれるのですが、まーそれはそれ。。

そんなことより、ゴーゴーダンス。
ゴーゴーの語源て、知ってますたか?

おフランス語のア・ゴーゴーから来てるつて?
それはまー、正解なのですが、
その元をたどると、ハリウッド映画にいきつく、
てゆー話は、知ってましたか?

1949年のコメデイ映画「Whisky Galore」、
ニポン語に直訳すると「ウィスキーがいっぱいあるよー」。
この映画のフランス公開時タイトルが「ウィスキー・ア・ゴーゴー」
直訳すると「ウィスキーがいっぱいあるよー」。
これをそのまま店名にいただいた、「ウィスキー・ア・ゴーゴー」と
ゆー店が、おフランス・カンヌ界隈にあったのだそーで。

それがどーしてゴーゴーダンスと結びついたかとゆうと、
1963年ごろ、ニューヨークのツイストブームをハリウッドの
ナイトクラブに移植したらオモシロいのでないかと考えていた
とある米り理科ぢん(名前わすれました。。)が、
おフランス・カンヌ界隈を旅行中にたまたま見かけた
この「ウィスキー・ア・ゴーゴー」という店名をいたく
気に入り、海のむこうのハリウッドでも同じ店名を
使わせてくれるように、店主にかけあっった結果、
ハリウッド・サンセット通りに1964年1月にオープンした
のがオールドロック好きならかならず名前に聞き覚えのある
ライブハウス「ウィスキー・ア・ゴーゴー」。
営業内容のお手本は、ニューヨークにあった「ギンザ・クラブ」
だったそうなのですが。。

「ウィスキー・ア・ゴーゴー」には、フロアを見下ろすかたちで
中空に浮かんだDJ用ステージがあり、
スリットスカートをはいた女性DJパティ・ブロックハースト
(Patty Brockhurst)みずからが、曲にあわせてダンスを踊り狂い、
フロアの客を熱狂させたことから、ゴーゴーブームに火がついた。。

。。ぢつは、以上ものすごくどどでもいいよな実話はすべて、
当店ホーモ頁で、昨日10月17日にご案内しました

『サンセット通りの暴動:ハリウッド・ロックンロール最後の闘争

71017.jpg

とゆー本に書いてあったことのうろおぼえなのです。。

サンセット通りの暴動:ハリウッド・ロックンロール最後の闘争』は、
あまりにも詳しすぎて、ネット検索などでは調べきれない事実が
これでもかと凝縮されている濃厚な本で、
女性DJパティ・ブロックハーストが踊り狂っている最中の
現場写真もシロクロ図版ですが掲載されていたり。。

1960年代ガレージ/サイケとゆー曖昧であるようなないような
音楽ヂャンル(?)があり、
60年代ロック=サイケ=ヒッピー=サンフランススコ、とゆー公式(?)も
あります(?)が、
60年代ロックの夢=ガレージ&フォークロック=参加する文化
60年代ロックの死=サイケ&ブルースロック=ヘビードラツグ=退却する文化
とゆー立場からガレージパンクを讃えていて
歴史発見的データ性をたっぷりそなえた大充実の好著
でありまする。

この本についてはアレもコレも報告しておきたいこといっぱい
あるので、しつこくまた今度。。。
posted by dobunko at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

動画:ヤホワ13、30年目の墜落

源泉:ファザー‐ヨッド、ヤホワ13および源泉教団をめぐる語られることのなかった伝説』(2007、英語版)
が先週、当店にもいよいよ入荷しました。

地元ロサンゼルスでは最近話題らしいこの本、
中身を斜めにぺらぺらみるだけで3日かかってしまったのですが、
ようやく昨晩もたもたと夜1ぢ半過ぎまでかかって誤案内こさえました。。
詳細は、当店ホーモ頁でどおぞどおぞ。。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/index3A.html#71007

ところで、またまた今回も、
誤案内の中に書き忘れていたことや、書く余裕がなかったことなど、
誤案内作業が終わったあとになってからアレコレ思い出すことが
いくつか。。

ひとつは、
教祖ファザー・ヨッドことジム・ベーカー氏がフり一メ一ンン哲学者のマンリー・P・ホール
から著しい感化を受けていて、星が13個のアメり力旗を掲げたりしていた、とゆーお話。

これは、わだぐぢ(誰?)などにはまったくどどでもよいため
あえて割愛するつもりで割愛したのですが、オカルトまにあの皆々さまにおかれ
ましては、激しく妄想をそそられるポイントかと。。。

そすてそすて、これはまったくのどど忘れで誤案内から転がり落ちていたのですが、
ファーザー・ヨッドの動画をネット上で見ることができるのですねー。
http://video.google.com/videoplay?docid=7352568928532585692

しかも、この映像のなかには、教団アーカイブスから提供された、
ファザーヨッドのハングイダーが真っ逆さまに墜落している真っ最中の映像まで
含まれているのでビックリ。。

源泉:ファザー‐ヨッド、ヤホワ13および源泉教団をめぐる語られることのなかった伝説』の美点のひとつに、
教団残党の女性が著者なのですが、途中で教団を見限って離れていった元信者たちの
冷静な教祖批判の証言が要所要所に配置されている、とゆー床しさが
あるまする。

その美点がもっとも活かされているのが、本書の最大のやま場のひとつ、
教祖ヤホワの突然のハングライダー飛行決意から、墜落、そして、教団の宿舎での
絶命までの過程で。

世界終末妄想に取り付かれ、教団をみずから破滅的状況に追いつめた教祖、
誇大妄想癖に憑かれた教祖の仮面と、素顔の弱気な好色老人の間で
オロオロまごまごする姿が何ともリアルに馬鹿馬鹿しく哀しく
浮き彫りにされています。。。

ほかに、付録CD収録の超レア音源、ヤホワ13ライブ@ビバリーヒルズ高校。
UCLAでのライブの時の写真図版なども収録されてたりすのですが、
なんで高校や大学でSEXカルト教団のライブが出来たのか?とゆーギモンの
答えなども、もちろん、この本のなかに書かれてあります。。。

とか、ヤホワとターザンとハリウッドの関係、とかアレやソレや
色々と書き忘れたとゆいますか省略ておきましした。。続きを読む
posted by dobunko at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

LAFMS(Los Angeles Free Music Society)ライブ音源

きのを1ケ月ほど前の電気古新聞をみいていたら、
「屍姦おとこが名誉回復」とゆうシヨツ禁グな見出しの記事が。
http://www.laweekly.com/art+books/art/corpsefucker-makes-good/16872/
話題は、
極東ニポンの伝説的自販機本「X-magazine Jam」「Heaven(ヘヴン)」などにも
多大な影響をあたえた1970年代末の変痴奇かるちゃー雑誌「WET」のこと。
不遇の屍姦パフォーマー、ジョン・ダンカンのこと。
blinddate.jpg

汚辱コスプレパフォーマー、ポール・マッカシーのこと。
それに、今年7月10日から10月7日までの予定で
ロサンゼルス・サンタモニカのゲティー・センター美術館で開催中の
「運動の証拠物件」展のこと。
http://www.getty.edu/art/exhibitions/evidence_movement/index.html

「運動の証拠物件」展は、20世紀のパフォーマンスアーチストたちが
「現場」をつくりあげるために使った写真、映画、ビデオ、録音物、
ノート、台本、オブゼなどを拾い集めた展覧会で、
2度と同じことを再現出来ないその場限りの燃焼度自慢、
のはずのパフォーマンス/ハプニングアーチストたちが、
なんでわざわざ「記録」に残ろうとするのか?を問うような、
底イヂのわる展覧会なのかしらー。。

などと邪推にふけりつつ、
記事を参考にぴこぽこ検索してみたら、
LAFMS関連の音源で、ネツトで拾えるものが
いくつかあったので、メモっておくこおとに
したかったのでした。

ふたつは、「運動の証拠物件」展かんれんで、
ポール・マッカシーとジョン・ダンカンが中心になって
1976-78年にロサンゼルスのラジオ局で放送していた
実験的ラジオ番組「閉鎖されたラジオ(Close Radio)」
を聴く事ができるホーム頁。
http://www.getty.edu/art/exhibitions/evidence_movement/close_radio.html
(青い文字で「Listen to original Close Radio」と書いてあるリンクを
開くと、全111プログラムを通しでもバラバラにでも聴けるよー
になってます。

そのうちの「51」番目に、LAFMS(Los Angeles Free Music Society)
の「Close Radio」ライブ(44分19秒)がはいっています。

ほかにも、ポール・マッカシーとジョン・ダンカンはもちろん、
ヘルマン・ニッチュのOMシアターのライブサウンド(?!)らしき音源や
アラン・カプロー、キャロリー・シュネーマンなど大御所ののもも。

ポドキャストのダフンドーロは、
http://www.podcastalley.com/podcast_details.php?pod_id=50749
で可能なものもあるですが、インタブウなどが多めなような。

77年のLAパンク、The Monitorsの「#6」が、わだぐぢ的にはたのしかったーです。

もひとつは、ゆうちうぶうで、
Joe Potts, Tom Recchion, Fredrik Nilsen, Paul McCarthy, Mike Kelley参加の
Extended Organの演奏風景。
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2007年04月18日

ユーゴロック百科事典

ROCK_ENCIKLOPEDIJA_1997.jpg
おととい、ジャーマンロックバンド百科のホーム頁にふれたばかり
なのですが、こちらは、東欧ユーゴのロックバンド百科事典。

ユーゴロック専門の音楽ブログ『ユーロック』
http://yurock.blogspot.com/
その今年2007年3月のページ中の
http://yurock.blogspot.com/2007_03_01_archive.html
からリンクをたどってリクスインあんどラピドシェア経由、
無料でダウンドーロできるようになっています(今日現在)。

解凍時には、パスワードが必要ですが、ふりだしのページを
よくみると書いてあります。

解凍すると現れるユーゴロック百科はPDFファイル。
文章はユーゴ語で、印刷物からのスキャンのようです(?)。

図版はオール白黒で、バンドのメンバー集合写真かステージ
写真。レコードやCDのジャケット写真がひとつもないのが
ちょとさびしーです。

ユーゴ語よめないので、ABC順(?)に並んでいるバンド名が
わかるぐらいなのですが、紹介文の長さで、バンドの重要度が
なんとなくわかったり、バンド名をユーチューブで検索すると
あるものはあったり、けど面白さが理解できなかったり。。

少し楽しんだあとに、わだぐぢ(誰?)のばあいは、
ダウンドーロしたファイルを、さっさとゴミ箱に捨てちいました。

それからもお1ケ月になりますが、ユーゴロック百科が手元に
あったらよかったなー、と思ったことは、今のところまだ1度も。。
タグ:東欧ロック
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2007年04月16日

ジャーマンロック百科とNWWの怪音楽家リスト


crackin.jpg

ネット経由で無料でみられるジャーマンロックバンド百科
「THE CRACK IN THE COSIMIC EGG(宇宙卵のワレメ)」
http://myweb.tiscali.co.uk/ultimathule/krautrockers.html
このページ、ビジュアル何もなしなのですが、充実度ったらハンパでないですー。。

以前どこかの音楽ブログを見ていたときに、
知らないバンドについての長い紹介文のおしまいに、
FROM "THE CRACK IN THE COSIMIC EGG"と小さく書いてあって、
検索してみたら、上のホーム頁にたどりついたのでしたが、
みんな大好きなANIMA(ANIMA SOUND)と、AFFLICTED MANとの
交流が確認できてしまったり、
毒蛇サイケGERMAN OAKの超レアトラック編集盤CD『Nibelungenliedニーベルンゲンの歌』というものが存在するらしーことが記されていたりとか、
ジャーマンサイケを殆ど知らないわだぐぢ(誰?)が読んでもびっくりネタ
の宝庫なのでぢた。

「宇宙卵のワレメ」頁をこさえてくれたのは、
エゲレスのレコード店ULUTIMA THULE record shopのひとたち。
http://www.ultimathulerecords.com/
ここで作っている音楽雑誌"Audion magazine" の創刊から48号までで
取り上げたバンドのリストもでてるのですが、
http://myweb.tiscali.co.uk/ultimathule/audionindex.html
これがまた濃厚どころではすまされないツゴい内容。。

そういえば、海外の音楽ブログをみていて時々目につくのが
「from NWW List 」という決まり文句。
これ、なんでっしゃろ?と思って検索したら、
要はNWWの1st LPにオマケでついていた、
「因果重過ぎですべての音楽区分から未知の領域へとズッコケ消えていった世界の怪音楽家たち」のリストのことで。
これを、免許皆伝にたどりつく途中での重要必須アイテム一覧表とニラミ、
その完全登攀を目指す血マナコの珍盤怪盤レコードマニアたちが
世界ぢゅうにはウジャウジャおられるらしーのでした。

NWWの1st LPが手元になくても、そのモンダイのNWWリストを、
http://myweb.tiscali.co.uk/ultimathule/nww/nwwlist.htm
でチエツクする事ができるのですが、何のことはない、このリスト頁も、「宇宙卵」と同じくで、
ULUTIMA THULE record shopのホーム頁の一部分だったのでした。

黒オカルト趣味もろだしの「究極のトゥーレ」という仰々しい店名に
ハマリ過ぎなウルティマ・ディープ系。あーこわいこわい。。
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2007年01月22日

ヘンタイ音楽オーラの泉

音楽ブログ、もそっとこなれた言い回しでMP3風呂具つーものが
数限りなくありまっしぇー、ということを、当店のお華客さまの
ヒさんに教えていただいたのが去年11月。
以来まるまる3ケ月ほど、お気に入りブクマークを長さに換算したら、
引きづり出したブックマークの上だけを歩いて当店から近くの園芸
用品店で植木鉢みて帰って来れる長さになるぐらい、
あっつこっつのMP3ブログをむやみやたらに巡回していたのですが、
損な中で、あんまりにも内容がばかかしくてスンゴいので、
みなみな様にもご報告をと思い立ったのが、こちら。
http://fm-shades.blogspot.com/

optbox.gif

アルゼンチン・ブエノスアイレス在住を自称するドコかの誰かが
運営なさっておられる「FM-Shades」とゆーブログなのですです。

マダム・シルクロードのそなたかなたから音楽/非音楽の村ざかい
めがけて投下される毒電波/ゴミ/もんど/ストレンヂ/らりぱぱ/ドロ〜ン
ほか、天国と地獄のまぐあいサウンヅの大洪水。。

2006年5月1日の「Madrigal」から順番にホジってみると。。。
http://fm-shades.blogspot.com/2006_05_01_archive.html

片っ端からおどろ毛たま毛、ANIMA「嵐の天国(Stuermischer Himmel)に匹敵しそうなほどムイ鼻炎な怪音奇音さうんづの嵐でおじゃりまむめ?

インスタントみそ汁のダシがらみたいにカスカなMP3の音源の、
再生担当は、立ち上がり無音、減衰度100%のパソンコ専用へっぽこ
スピーカー。
当然のごとく、聞こえるのは腹音に厚紙を通してなぞっただけの
ガリガリか細い輪郭線のぷるぷるでしかないはづなのに、なのに
こんなにグツグツ脳みそ煮えるような音源とりそろえ丸のFM Shadesさん、
南極りょこうのついでができたら一度ブヘノスアイレスへおじゃまして、
レコードだなーを拝見してみていものらるれるです。。
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2007年01月18日

トンカツ天国に堕ちた幽者どもども

ecodamned2.jpg

このまえ、anadocore gals garage punkバンド都市伝説「穴奴隷」の
イライザ・ローヤル様が、椎名町(豊島区南長崎)の激安とんかつ屋さん(2006年秋に価格改定あって、ひれ、ロースとも定食600円。)の
「おさむ」での夕食ついでのアゴ休めにと近所の当店へへさべさの
お立ち寄り。

お年玉にと、イライザ様の別ユニット「エコダムド」の
新譜「江古田に堕ちた野郎ども」を頂戴してしまいました。

CDぷれいやーで再生を、と思ったら、ジャケ裏の落書きによれば
お誕生年1988年で来年の成人式ライブでは大暴れ予定なはづの
イライザ様から、撃ちかた止めぃ!の大号令。
ナヌ? これれれ、パッケージはCDさいずでも、なかはレコード。

製造発売元HGファクトリー謹製、CDと同じ直径5インチのレコード盤
シリーズ(?)の、MELT BANANA / アイノウタ に続く
塩化ビニール中毒者泣かせ第2だんんだっのでした。

レコード針のツボあてが手動で出来る従順なレコードプレーヤーで
くるくるしないと、再生演奏とりだし失敗にしか成功できないそふで、
当店内での試聴もいまだ出来ないまま、いままでのライブもCDも
ぜむぜむ知らないので、なかみもジャケットどおりのwet & messy
なのかどうかはわからなのでした。。
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2006年11月13日

最悪のレコジャケ、最高の女装歌手

中古レコードこれくたあには猫またぎタビタビ系の
電波/キテレス/すっとこどっこい系アルバム‐ジャケット&裏表ばなし
コレクション本『世界の最悪レコードじゃけっと集‐パート2
を、先月末に当店ホーモ頁で誤あんないしましたのですが、
「女装歌手といったら、ディバイン DevineとルポールRuPaulぐらしか
思い浮かばなかったのじゃけんどハー、Dragstravacanza(Drag=女装とExtravacanza=派手なショウの勝手な合成語)てゆーホーモ頁をのぞいてみたら、ずいぶん仰山な女装歌手が紹介されおって感心しましたハー」
みたーなことがこの本の前書きに、書かれてありましたげな。

RuPaul??って売れ残り捨て売り中古CD1枚100円コーナーに
埋もれているのを一時期よく見かけたけれど、1度も買う気に
ならなかったのを思い出しながら、ユーチウ部けんさくしてみると。。

画像にくっついている説明をうのみにすると、
田舎からでてきて間もないイタイケな1980年代はじめころに素人参加
したケーブルてれびのラリラリ映像がひとつめの。
2つめは、それから25年めの2006年。
スーパー女装クイン乱熟もーどのビフォー&アフター。。

http://www.youtube.com/watch?v=h4Zf1cn4mv0


http://www.youtube.com/watch?v=BQGoA5O_QcQ


そしてDragstravacanza(Drag=女装とExtravacanza=派手なショウの勝手な合成語)。まだありましたありました。
Dragstravacanza
http://www.blakstone.com/Dragstravaganza%20Site/index.html

世界の最悪レコードじゃけっと集‐パート2』にもとりあげられている
レイ‐ブルボンのように78回転盤SPレコード時代CD時代までの
総勢おおよそ70人もの女装歌手を、
名前あるはべっと順リストとタイプ別リストでご紹介。
略歴とディスコグラフィーにくわえて、
どうみても貴重な珍品レコードのジャケット画像ももり沢山。

たとえば、エゲレスのベテラン女装コメディちーむヒンジとブラケットHinge & Bracket(Hingeはちょうつがい、Bracketは取付け用金具)。
その頁で初めてみた名前なのですが、
25年のキャリアとカルト人気がお自慢だそうで、
ユウチウ部動画でもいろいろ見られれますたり。

http://www.youtube.com/watch?v=-VFrnvDjdgs

「Dragstravacanza」、なかなかたのしでねい。

と、ところが。、話を女装歌手に限っても、
ちょこっと調べてみるだけでもスゴいホーモ頁とゆーのはまだまだ
いっぱいあるんですねー。。
(風邪がぐるぢくなってきたので、また今度、続ぎをがぎまず。。)
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2006年11月05日

ナゾの悶絶ストレンヂ歌手ウィングさん

Wingu.jp

歌いかたが何だかすごおくヘンテコな歌手のひとって、世界ぢゅうの町内のスナックの椅子を全部満席にすぐらい大量にいるのかと思わないわけでなくもないのですが、Wingさんてオバさん歌手、さっき初めてきいたばっかなのですが、すごーひですねぴ。
parallaxrecordsホーム頁
http://www.parallaxrecords.jp/contemporary/newworld.html
で紹介されていた電子変調そんがーFatima Mirandaの歌声を聞いてみるべーか
とおもってかけみたラジオ番組
http://wfmu.org/playlists/shows/19606
(ちなみにリストの下から6番目、「Fatima Miranda // A inciertas edades // 2:39:28」
の「2:39:28」のところポチでFatima Miranda 聞こえてきます)
だったのですが、Wingさんのうた声びっくらしてしまいました。

たとえると、人形に家出されて自分を人形にすることを思いつたヲンナ腹話術師が鏡のむこうの自分を他人と思って夢中で歌いかけているような歌というたら当たりはずれているような??

物好きかつおヒマなかたは、
http://wfmu.org/playlists/shows/19606
のリストの上から6、7ばんめあたりの
「Wing //The Korean Song //0:18:41」
の「0:18:41」のところをポチっとしてみてくらはいませ。

ほかには、
http://wfmu.org/playlists/shows/11538
のリストの下から数えて6曲目、ウィリアム‐バロウズの前にある
「Wing //Ave Maria //0:52:53 」の「0:52:53 」のリンクをぽちっ、とか。。

音楽のむこうに見えている風景がすごいとゆう点で、
ミセス‐ミラー(Mrs.Miller)さんなどとも別格異質な気がするのですが、
どでそか?

もっとたくさん聞きたいかたは、
http://wfmu.org/artistbrowser.php?action=artist&artist=WING&artist_id=40389
からさらにホヂりまくるか、
Wingさんのオヒシャルほーむ頁から有料だふんどーろしてみてください。
http://www.wingtunes.com/public/default.aspx

Wingさんはホンコン生まれ、ニューヂーランドのニューマーケットという土地を拠点に養老院や病院でコンサート活動ちう。という略歴をみかけた以上のことは全然しりません。
くはしい方、おヒマのあいまに、続きをよろしくですですす。
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2006年10月26日

YOUTUBEよりスゴかった。。

YOUTUBE掘ぢってるバヤイぢゃなかったんですれー。
イカレた音楽をネットでききまくるならWFMU。
ここ、ほんとにヤツヴアひひぃーですねぺ。
http://wfmu.org/artistbrowser.php

「Artist / Band Browser 」の下の、アルファベートor数字のどれでもよいのでポチっと押してみて、音源りすとをのぞいてみてみてくださみて。
所有レコード、ン万枚以上ののコレクターのお部屋みたいな、圧倒的な数と充実度で並ぶリストに圧倒されてしまいました。
FORCED EXPOSURE
http://www.forcedexposure.com
のレビウにでてくる音楽を、雑誌じだいのバックナンバーまでさかのぼって網羅したような。
とゆいますか、新宿デスクユニオンの7階から地下1階までプラスぷろぐれ館ぷらすジャズ館ぷらすクラシック館までの中古盤にプレミアつきそうな音源ならなんでもかんでもとゆいますか。

アヴァンギャルド系一色のUBUこむよりも無節操に徹底して20世紀以後の聴いてよかった(意味不明?)ような音源ならば、音楽/非音楽だけでなくヂャンル一切無関係に何でもかんでも試聴でけてしまう驚異の音楽全書てかんぢで。

つーてもうちのパソコンでは再生音域もせますぎで、
高域の音、中低域から下の音、消えまくりの枯れた音ではあるのですけれどど

さっき初めてWFMUの過去ろぐアーカイブに行き着いてから、
脱出できないまま、すでに7時間経過ちう。

そんなことしてるバヤイぢゃなかったのですが。。
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2006年10月23日

イヌという名まえのネコと歩けば

うちのパピィはヨチヨチ歩きのワタシの前で、
イヌを指してネコ、ネコをみたらイヌだよって言うのを
習慣にしていたのれす。
いつかワタシが大きくなったときに、
ネコとおもっていたのがイヌ、イヌはネコだと知って、ぶったまげー、
熟成期間の長い冗談をしかけたパピィの根気のよさにカンドーするように。

ご自身のご家族の肖像として、当店のお客ちゃまがそんな体験実話を
しみぢみと語られたのをおぼろに思いかえしつつ、
きょうの作業のBGMは1966年、
ノーマ‐タネガ(Norma Tanega)「イヌという名まえのネコと歩けば」

http://www.youtube.com/watch?v=SPZVrmJ2HH8
この笑顔、この流し目(?)、大人のオモチャっぽい耳かざり。。

歌詞カードやタネガさんの経歴紹介は
「Vocalien Voices 」ブログがよさげでした。
http://vocalienvoices.blogspot.com/2005/04/norma-tanega-still-walkin-her-cat.html

この「Vocalien Voices 」てゆうブログ
http://vocalienvoices.blogspot.com/
今はじめてみたばっかで、現時点での最新更新日は2005年5月のようですが、記事のひとつひとつにそれなりの時間を費やして調べながら書いてる雰囲気で、おもしろそー。。。

---------
この記事についての最近の当店お取扱い関連書籍は
ネコ‐イヌ‐ウサギ/写真家ハリー‐ウィッティア‐フリーズの普通ぢゃない世界

2007年版/猫はナゼ絵を描くかカレンダー

などです。。
posted by dobunko at 15:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

昭和歌謡フォーク大全『発禁放禁歌集』

千駄木‐古書ほうろうで『発禁放禁歌集』(1977年、編者=ルック社編集部)てゆー本を買いまし-た。
発禁歌集01.jpg
昭和30年から昭和50年までの発売禁止(by「レコ倫」指定)曲と放送禁止(by民放連指定)曲のカタログ本で、通算20年ぶんの各年度ごとの発禁放禁歌の一覧表(曲名&歌手名ないし演奏者名、発売レコード会社)と、かなり大量の曲の歌詞(作詞者、作曲者、歌手名つき)がどっさり収録されていて、曲のメロディを知っているヒトには確かに「あんぐら歌集(そんぐぶっく)」、知らないヒトには「禁断詩集(ぽえむ)」として味わえるカタログっぽい本なのでした。リストを立ち読みしているとオドロイたことに、内田高子、安藤昇、矢吹健、梅宮辰夫など、まぼろしの廃盤解放同盟CDでお馴染みの歌手や役者の名前がぞろぞろ。應蘭芳の名曲「渚の歓喜(エクスタシー」の歌詞が、「現在の感覚からすると、なんだこれくらいで放禁なのか」と呆れる昭和元禄43年のピンクお色気物の一例として収録されていたりするサービスぶりに辛抱できなくなり、購入を決断。1050円なり。
家に帰ってぢっくりみると、過去の指定リストはくだらないオドロキの宝庫なのですて。
昭和35年、チャイノアフリカ打楽器隊「ジャングルの叫び」がA指定(歌詞もメロディも禁止)で5年間の放禁、昭和45年に再指定、昭和50年には再再指定で、合計15年間の放送禁止(この曲は森達也『放送禁止歌』に収録されている昭和58年改訂の要注意歌謡曲一覧表にもよくみたらまだ残ってますねー。「叫び」が「呼び」になってますけど。)だったり、トニー谷の「あなたのおなまえ何んてェの」が昭和39年に旋律は使用してもよいけど歌詞は禁止の放禁B指定を受けていたりとか。。
わだぐぢ(誰?)の愛唱曲でもある三浦正弘とアロハブラザースのあんまりにもばかみたいな「ラリラリ東京」なども、昭和43年に放送禁止(歌も曲もダメ指定)、昭和48年再指定で合計10年間も放送禁止になっていたんですねー。。。
収録されている歌詞の3分の2ぐらいはURCやエレック系を中心にしたフォーク系で、が、頭脳警察1stから採録された曲の歌詞が、森達也『放送禁止歌』(2000年、解放出版社)に収録されているものとちょと違うていて、『発禁放禁歌集』のほうがロングばーじょんになっているのがナゼなのか。再発盤も手元になくて確認できませんでしたが。。
とか何とか気がつくまま、まだらにダラダラしてしまいましたが、摩訶不思議な作用で黒く塗りつぶされたポエムが暗黒昭和の生き証人としてぶっきらぼうに立ち並んでいる紙面をめくっていると、古本とゆーもののありがたみをいまさらながら重い尻ました。。
発禁歌集3grey.jpg
あ、あんど、この本『発禁放禁歌集』の由来についてひとつ不明なことありますて、本書のおことわり書きによると、この本にはその前身として『禁じられた歌』とゆー本があり、そちらが「タイトル並びに装丁の不都合」を理由に絶版処分になったため、タイトルと装丁を変更した(たぶん内容は元のままの)新装版として改めて刊行したのがコチラ、『発禁放禁歌集』なのであります。とゆーのですが、調べてみると絶版『禁じられた歌』の生まれ年は『発禁放禁歌集』と同じ1977(昭和52年)刊行。画像けんさくでみることができたヤフ-オ-クション出品物の『禁じられた歌』のイラスト表紙をナナメから写した画像では、エレキギターをじゃーんと掻きむしっている長髪のあんちゃんが描いてあるだけのように見えるのですが、それが誰か特定の有名人を当時は連想させたとゆーことなのか、あんちゃんの黒目が左右別々にあっちこっちをむいているのが政治的に正しくなかったのか、よくわかりませんでした。。

変わるような変わらないような洋書8英語のご本)のハナシですが、ところ変わりましてアメり力での、ぢぶんの好みにそぐわない音楽をこの世から抹殺しようとする妄想にとりつかれたヒトたちの、音楽撲滅(ぼくめつ)活動のおとろしくもバカバカしい実態ヒストリー本『 禁断の楽曲:演奏禁止バンドと検閲された曲の歴史』を、当店どどいつ文庫でお取扱いちう。こちらもどうぞよろしくに。。
(続きは
アチラでnext.gifどうぞ)
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2005年10月13日

ニポンの売れ筋ロックグルウプ40早わかりルポ

『ジェェロック会社:ニポンの売れ筋ロックグルウプ40早わかりルポ
(Jrock, Ink.: A Concise Report On 40 Of The Biggest Rock Acts In Japan)』
(by Josephine Yun 2005/英語版)

発売が予定より遅れて、今月末〜12月ぐらいになりそうですねー。
ヴィジュアル系ばんどを中心に少年ナイフからB’zまで、アニメだけでは満足できないアメり力のニポン‐ヲタクのひとたちが大平洋のはるかかなたからのぞきみた望遠鏡に「いまのニポンのロック」がどんなふーに歪んで映ってみえるのか、まだ実物の本をみていないので何とも?ではあるですが、とりあえず、著者Josephine Yunさん主催の
「Jrock Online」ホーム頁をみてみまみた。
『フールズ‐メイト』を立ち読みさえしなくなって早やン年、ヴィジュアル/ゴシック系のことは何にも知らないにもほどのあるわだぐぢ(誰?)には名前さえ1度も聞いたことがないようなバンドもいくつも。なかには、旧バンド名「ルドルフ‐シュタイナー」というものまであって一瞬ぜっくしました。考えてみれば、むかしもローゼン‐クロイツとかイリュミナティとかいましたねー。芸名オカルト系のでんとー芸、みたいになんとなく納得しておけばいいのでそか。。。
「Jrock Online」ホーム頁では「articles」頁の左のサイドばーからリンクしているゴスロリファッションさーくる‐アメり力村支部活動の写真いりルポいろいろ&リンク集が、おもしろ毛だったりしたのですが、どでしょうか?

『ジェェロック会社:ニポンの売れ筋ロックグルウプ40早わかりルポ
(Jrock, Ink.: A Concise Report On 40 Of The Biggest Rock Acts In Japan)』(by Josephine Yun 英語版)の当店ご予約特価¥1800(消費税不要)です。くわしくは「どどいつ文庫‐ゴロスリ係」へお問合せください。
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2005年09月23日

エジプトのギャングスタ‐ラッパーの成りあがり本

エヂプトの超人気歌手でアメり力では「エジプトのギャングスタ‐ラッパー」などてゆー今風アラビアンナイトちっくな風流なアダ名で呼ばれているてゆうシャーバン‐アデル‐レヒムさん。どんなひとかと思って検索ぽこぱこしてみると、音楽的には、shaabi(=ぽぽろ、という意味?)とゆうてラップてゆうか土俗アフロ‐ファンク民謡系(?=楽器はアコーディオン、ラッパ、太鼓、コーラス隊)?
「オレ○○○○○(=中東のとある悲劇的っぽい一大勢力の名前)がキライ」みたいなニポンのテレビではじぇったいに放送できない歌が大ヒットもしたそうな。
とにかく現地では歌手として映画男優として貧乏層を中心に大人気。名前のついたスナック菓子まで販売されるほどの人気はだいとおりょお以上の大したもんだとか何とか。
そんな人気絶頂シャーバン‐アデル‐レヒムさんの、白黒写真50点以上を収録したザ‐成り上がり本みたいもの(?)
50shaabr.jpg

が、カイロ国際ブックフェアで好評。みたいな文面にもそーぐーしたですが、話の出所はだいたい同じとこみたいで、どこがアラビアン‐ナイトの魔法がはじまりだか現実なのかとゆーか、シャーバンさんが高原兄アラジン以上にどれぐらいビッグなのかが実感としてわからにゃくて、本をちうもんしてみる気にならなかったのでしした。。
posted by dobunko at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする