
あした2008ねん8がつ10にち(にちようび)の午後4ぢまで、
「日本における障害者アートの源流展」が開催ちうです。
会場は、東京・池袋の西武百貨店本店7F大催事場。
「第23回東京都障害者総合美術展」を見に行ったら、
「特別展示」と銘うって、
広くもない会場のすみっこの、ほんとに狭い一角で、
「日本における障害者アートの源流展異才たちの歩み」
の展示をしているのに、そこで初めて気がついたのでした。
展示作品の点数はすくなーいのですが、カラー印刷のりっぱな
パンフレットも無料で配られていたので、それをもとに
キオクを雑になぞってみると、
明治の才媛代表・石井筆子さんの2ばんめの旦那ちゃん
石井亮一さんの、書名をうつすのが恥かしすぎな
『異常児とその作品:逞しき成長』(森 健蔵 石田博英共著
1943、新紀元社)に収録された作品の複写がふりだし。
2ばんめは、
『宿命の画天使たち』by三頭谷鷹史(2008、美学出版)に
カラー図版で収録されているよりはるかに作品点数はすくない
のですが、八幡学園での山下清の同窓生で、づば抜けた
ひょおげんりきのある石川謙二さんや沼祐一さん(パンフには
佑一と書いてあるのですが?)の作品。
3ばんめは、のちにスイス・ローザンヌのアールブリュット
美術館にも収蔵されて話題になった京都・亀岡のみずのき寮の
西垣籌一さんのお絵描き教室や、東京・足立病院ではじまった
安彦講平さんの造型教室から生まれたすんばらしいお作品など。
あっという間に見終わることができて、みることができたもの
以上に、まだ埋もれたままのものが、どれほどいっぱいあることか、
あんまりにもリアルに想像あんど妄想できて、くらくら
させられまひた。。
障害者総合美術展も、かわいひ作品がいっぱいなので、
なにしろもー、1週間たらずの短い会期があした日曜日で
おわってしまいますが、お時間よゆうある方は、
ぜひぜひどどどーぞ。。
お参考ウルル
流露する,アート障害を持つ人の創作活動
対談:小出由紀子さんと吉永太市さん
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2006dir/n2671dir/n2671_01.htm
福祉ネットワーク
アートが心を癒してくれた:映画「心の杖として鏡として」より
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/arch/tue/50621.html








