『ヘ調ウンチク辞典』by 関温穂(せきあつほ)(1986、廣済堂出版)
を買いました。

書名をみて音楽の本かとかんちがいしたのですたが、手にとってみたらオナラの本。
ぐいっと腰にちからのはいった表紙画の作者は黒鉄ヒロシせんせいでした。
「ニッポンのオナラ全書」完成をこころざし、
「屁バカ」になって古今東西の文献からオナラ資料を収集整理しました、とゆうもので、
巻末の紹介文をそのままうつしますと、著者の関さんは屁学研究10年。
オナラ愛好者の集い「プーの会」を主催されているとゆーフリーライター。
昭和7年生まれで新聞社の社会部出身とゆうだけあって、歴史‐芸能‐文学‐芸術ななどど
おならウンチクの出所幅ひろそーではありますのですが、末永勝介『近代日本性豪伝』(1969、番町書房)などから引いた出口王仁三郎の下ネタばなしなどをちょろちょろみただけで、
まだひととおり目をとおしていないのですた。。

