2008年03月19日

草間弥生と世界最初期の女性ロックエレキギタリストの伝記本

シスター・ロゼッタ・サープの伝記本、
「叫べ、ネエちゃん、叫べ:ロックンロールの先駆者シスター・ロゼッタ・サープ秘話」(英文)が発売になりました!
とゆーても、シスター・ロゼッタ・サープって、誰ですです?
なにしろ、ぢぶん(誰?)がまっさきに、名前を聞いたこともなかたので、
検索ぴこぴこしてみると、生まれは大正4年(1915年)、4才でギターを始め、
昭和初期にはレコードデビウ、太平洋戦争前夜にはギターをエレキに持ち替えた
女性ロックギタリストの元祖といった経歴(省略しすぎですません。。)らしく
ユウチウ部にも中年期すぎの動画がいくつか投稿されているですが、
下のこの、ギターそろ、ふぐシビレまひた。。

Sister Rosetta Tharpe - Up Above My Head


これをフリダシに、おなぢく音楽系新刊本の暴動ギャルルの本と脳飢エエブの本
を宣伝しよかと思ったのですが、それ系の動画をづるづるたどっていくうちに、
たどりついた今日の終点が、
草間弥生のアンダーグラウンド水玉映画『自己消滅』(1967)だったのでぢた。

Yayoi Kusama - Kusama's Self Obliteration (1967) Part 1

Part 2

Part 3


三河島の映画文献専門古書店「稲垣書店」店長が書いた
『古本屋おやじ・観た、読んだ、書いた』(ちくま文庫、2002年)を、
図書館で借りて読んだばかりだったので、
巻頭の、「ミシマの原稿」に登場する映画評論家佐藤重臣氏が主催
していたアングラ映画上映会の定番ぷろぐらむのひとつに、
この草間弥生映画がふくまれていたのを、ぼんやり思い出したので
すが、ニセものの記憶のような気も。。

「叫べ、ネエちゃん、叫べ:ロックンロールの先駆者シスター・ロゼッタ・サープ秘話」(シャウト、シスター、シャウト)
著者=ゲイル・ウォールド
ソフトカバー、英語版。2008年刊。
当店どど特価=¥1600(ぽっきり)。

お問合せは、
dobunko@mail.goo.ne.jp
まで。

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posted by dobunko at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | どど特価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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