2007年12月10日

東京が囲碁だ医学の映画の研究の会のミニコミDISKORD 2007 VOL.2

当店のお客ちゃまの所属されているガッコーの映画の研究の会のこさえた
「diskord」
てゆう雑誌の1册おを恵みいただきました。

DISKORD3.jpg

概要については、東京‐中野「タコシエ」のホームページで
ホーム > リトルプレス > サブカルチャー > DISKORD 02
とたどるか、
http://taco.shop-pro.jp/?pid=5880075
のファイルをのぞいて頂くとわかりやすいです。
ただ、「タコシエ」の説明文のはじめのほーに、
「映画のことには1ミリも触れずに主に高円寺系?インディーズ・ミュージシャンの文章や漫画を中心に掲載。映研なのにミュージシャンにアプローチ、しかも音楽以外のコンテンツというひねりのきいた企画」
と記されているのですが、映画のことに触れた文章も
ちらりほらりと掲載されていまして、
なかでも、石川嵩紘(ドーサ)さんとゆう方がかかれた、
水俣病ドキュメント『阿賀に生きる』の映画監督‐佐藤真氏の追悼文
「佐藤真を知ってるかい?」(P.68)は、映画研究会の機関誌のつもりで
たまたまこの雑誌を手にとってペラペラ立ち読みして元へ戻すひとには
立ち読みしておいてぽちいようなマヂメな短文でよかったす。
他に映画関連では、
新谷ハルノさんとゆう方の、
一度もいったことがない沖縄‐那覇の映画館「桜坂劇場」周辺の食い倒れイラスト地図(P.92)。
木村真人さんとゆう方の、
「映研内各種同好会活動報告」(P.73)を読むと
映研の機関誌なのに映画関連記事がすくない理由がわかるようになっていました。
映画以外の、客寄せ係風な印象もただようアイドル系(?)執筆陣では、
山田龍郎の本格力作論文「鏡に映る」(P.22〜)や
粟生こずえの80年代ポップ礼讃「わざとらしく堂々と、洗練とはほど遠くカッコつけること」
岡田萌枝の「お笑い病」
某アユミ(エーツー2コ)の「あるいていただけなのに」、
大山エンリコイサムと浜邦彦の対談、
Jon(犬)のカワンワンいい文字と絵、
あなるちゃんのカワァなるい絵、
アナ一キ一吉田のチェコの人骨教会の観光写真
など、読んだり見たりでおもしろい所が
あっちにこっちに散らばって、ありました。

ところでこの雑誌、「DISKORD」。
編集長のDJお米氏のおはなぴでは、MELT-BANANAをはじめバンド系の部員が多かった
1990年代に同じ映画研究会の「気管支」として刊行され、途中休憩をはさんで、
一昨年に復刊。
復刊第一号は「ゲイ映画」特集。
去年の第二号はミドリの後藤まりこのグラビア。
そして今回刊行されたこの号は、今年2007年11月発行の第三号。
とゆうたことだったような気が。。
(詳細はhttp://www.geocities.jp/eiga_club/
のうちの「活動履歴」に。)

ところがこの「第三号」、目次と奥付には「VOL.2 」と明記されています。
第三号がVOL.2とわ一体三態どおゆう「宝塚 算術の歌」なのかすらん?
ゆっくりと首を左右にネジったり膨張あんど収縮したりたり、
ボデー外国語でトオン記号を描いたりする時間の用意がある方は
には、時給750円の仕事の40分ぶんの労賃を投入しがいのある
ご本になっています。

ご購入のお問合せについては、
当どどいつ文庫経由でもDJお米氏へのお取次ぎなどは可能ですが、
上記「タコシエ」か、
電気メエルなら、rosrobos590あっとまあくhotmailどっとcomあてに
連絡されるほうが早そうです。。
posted by dobunko at 19:32| Comment(0) | TrackBack(2) | おしらせ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする