「屍姦おとこが名誉回復」とゆうシヨツ禁グな見出しの記事が。
http://www.laweekly.com/art+books/art/corpsefucker-makes-good/16872/
話題は、
極東ニポンの伝説的自販機本「X-magazine Jam」「Heaven(ヘヴン)」などにも
多大な影響をあたえた1970年代末の変痴奇かるちゃー雑誌「WET」のこと。
不遇の屍姦パフォーマー、ジョン・ダンカンのこと。

汚辱コスプレパフォーマー、ポール・マッカシーのこと。
それに、今年7月10日から10月7日までの予定で
ロサンゼルス・サンタモニカのゲティー・センター美術館で開催中の
「運動の証拠物件」展のこと。
http://www.getty.edu/art/exhibitions/evidence_movement/index.html
「運動の証拠物件」展は、20世紀のパフォーマンスアーチストたちが
「現場」をつくりあげるために使った写真、映画、ビデオ、録音物、
ノート、台本、オブゼなどを拾い集めた展覧会で、
2度と同じことを再現出来ないその場限りの燃焼度自慢、
のはずのパフォーマンス/ハプニングアーチストたちが、
なんでわざわざ「記録」に残ろうとするのか?を問うような、
底イヂのわる展覧会なのかしらー。。
などと邪推にふけりつつ、
記事を参考にぴこぽこ検索してみたら、
LAFMS関連の音源で、ネツトで拾えるものが
いくつかあったので、メモっておくこおとに
したかったのでした。
ふたつは、「運動の証拠物件」展かんれんで、
ポール・マッカシーとジョン・ダンカンが中心になって
1976-78年にロサンゼルスのラジオ局で放送していた
実験的ラジオ番組「閉鎖されたラジオ(Close Radio)」
を聴く事ができるホーム頁。
http://www.getty.edu/art/exhibitions/evidence_movement/close_radio.html
(青い文字で「Listen to original Close Radio」と書いてあるリンクを
開くと、全111プログラムを通しでもバラバラにでも聴けるよー
になってます。
そのうちの「51」番目に、LAFMS(Los Angeles Free Music Society)
の「Close Radio」ライブ(44分19秒)がはいっています。
ほかにも、ポール・マッカシーとジョン・ダンカンはもちろん、
ヘルマン・ニッチュのOMシアターのライブサウンド(?!)らしき音源や
アラン・カプロー、キャロリー・シュネーマンなど大御所ののもも。
ポドキャストのダフンドーロは、
http://www.podcastalley.com/podcast_details.php?pod_id=50749
で可能なものもあるですが、インタブウなどが多めなような。
77年のLAパンク、The Monitorsの「#6」が、わだぐぢ的にはたのしかったーです。
もひとつは、ゆうちうぶうで、
Joe Potts, Tom Recchion, Fredrik Nilsen, Paul McCarthy, Mike Kelley参加の
Extended Organの演奏風景。

