2007年04月18日

ユーゴロック百科事典

ROCK_ENCIKLOPEDIJA_1997.jpg
おととい、ジャーマンロックバンド百科のホーム頁にふれたばかり
なのですが、こちらは、東欧ユーゴのロックバンド百科事典。

ユーゴロック専門の音楽ブログ『ユーロック』
http://yurock.blogspot.com/
その今年2007年3月のページ中の
http://yurock.blogspot.com/2007_03_01_archive.html
からリンクをたどってリクスインあんどラピドシェア経由、
無料でダウンドーロできるようになっています(今日現在)。

解凍時には、パスワードが必要ですが、ふりだしのページを
よくみると書いてあります。

解凍すると現れるユーゴロック百科はPDFファイル。
文章はユーゴ語で、印刷物からのスキャンのようです(?)。

図版はオール白黒で、バンドのメンバー集合写真かステージ
写真。レコードやCDのジャケット写真がひとつもないのが
ちょとさびしーです。

ユーゴ語よめないので、ABC順(?)に並んでいるバンド名が
わかるぐらいなのですが、紹介文の長さで、バンドの重要度が
なんとなくわかったり、バンド名をユーチューブで検索すると
あるものはあったり、けど面白さが理解できなかったり。。

少し楽しんだあとに、わだぐぢ(誰?)のばあいは、
ダウンドーロしたファイルを、さっさとゴミ箱に捨てちいました。

それからもお1ケ月になりますが、ユーゴロック百科が手元に
あったらよかったなー、と思ったことは、今のところまだ1度も。。
タグ:東欧ロック
posted by dobunko at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

ジャーマンロック百科とNWWの怪音楽家リスト


crackin.jpg

ネット経由で無料でみられるジャーマンロックバンド百科
「THE CRACK IN THE COSIMIC EGG(宇宙卵のワレメ)」
http://myweb.tiscali.co.uk/ultimathule/krautrockers.html
このページ、ビジュアル何もなしなのですが、充実度ったらハンパでないですー。。

以前どこかの音楽ブログを見ていたときに、
知らないバンドについての長い紹介文のおしまいに、
FROM "THE CRACK IN THE COSIMIC EGG"と小さく書いてあって、
検索してみたら、上のホーム頁にたどりついたのでしたが、
みんな大好きなANIMA(ANIMA SOUND)と、AFFLICTED MANとの
交流が確認できてしまったり、
毒蛇サイケGERMAN OAKの超レアトラック編集盤CD『Nibelungenliedニーベルンゲンの歌』というものが存在するらしーことが記されていたりとか、
ジャーマンサイケを殆ど知らないわだぐぢ(誰?)が読んでもびっくりネタ
の宝庫なのでぢた。

「宇宙卵のワレメ」頁をこさえてくれたのは、
エゲレスのレコード店ULUTIMA THULE record shopのひとたち。
http://www.ultimathulerecords.com/
ここで作っている音楽雑誌"Audion magazine" の創刊から48号までで
取り上げたバンドのリストもでてるのですが、
http://myweb.tiscali.co.uk/ultimathule/audionindex.html
これがまた濃厚どころではすまされないツゴい内容。。

そういえば、海外の音楽ブログをみていて時々目につくのが
「from NWW List 」という決まり文句。
これ、なんでっしゃろ?と思って検索したら、
要はNWWの1st LPにオマケでついていた、
「因果重過ぎですべての音楽区分から未知の領域へとズッコケ消えていった世界の怪音楽家たち」のリストのことで。
これを、免許皆伝にたどりつく途中での重要必須アイテム一覧表とニラミ、
その完全登攀を目指す血マナコの珍盤怪盤レコードマニアたちが
世界ぢゅうにはウジャウジャおられるらしーのでした。

NWWの1st LPが手元になくても、そのモンダイのNWWリストを、
http://myweb.tiscali.co.uk/ultimathule/nww/nwwlist.htm
でチエツクする事ができるのですが、何のことはない、このリスト頁も、「宇宙卵」と同じくで、
ULUTIMA THULE record shopのホーム頁の一部分だったのでした。

黒オカルト趣味もろだしの「究極のトゥーレ」という仰々しい店名に
ハマリ過ぎなウルティマ・ディープ系。あーこわいこわい。。
posted by dobunko at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする