ネットにブラさがれる機械があれば、寺山修司の実験映像を世界中どこから
でも見ることがでけてしまう。
いつの間にかそんな時代になっていたきのお、おとといだったのですね。
きのおからどっぷりのWFMUの、ブログ頁をさっき初めてみてみたです。
http://blog.wfmu.org/
10月23日づけ、「UBUwebの最近の追加造造いる紹介」。
その先頭に「シュウジテラヤマの実験映像わあるど(全7巻これくしょん)」
いきなりありまして、
リンク先のUBU寺山ぺえじ
http://www.ubu.com/film/terayama.html
で、寺山修司の実験映像全7巻
「トマトケチャップ皇帝」「ジャンケンポン戦争」「マルロドールの歌」「檻」「疱瘡譚」「一寸法師を記述するこころみ」「消しゴム」などなど
見ほうだいなのでした。。
はひー。
2006年10月27日
2006年10月26日
YOUTUBEよりスゴかった。。
YOUTUBE掘ぢってるバヤイぢゃなかったんですれー。
イカレた音楽をネットでききまくるならWFMU。
ここ、ほんとにヤツヴアひひぃーですねぺ。
http://wfmu.org/artistbrowser.php
「Artist / Band Browser 」の下の、アルファベートor数字のどれでもよいのでポチっと押してみて、音源りすとをのぞいてみてみてくださみて。
所有レコード、ン万枚以上ののコレクターのお部屋みたいな、圧倒的な数と充実度で並ぶリストに圧倒されてしまいました。
FORCED EXPOSURE
http://www.forcedexposure.com
のレビウにでてくる音楽を、雑誌じだいのバックナンバーまでさかのぼって網羅したような。
とゆいますか、新宿デスクユニオンの7階から地下1階までプラスぷろぐれ館ぷらすジャズ館ぷらすクラシック館までの中古盤にプレミアつきそうな音源ならなんでもかんでもとゆいますか。
アヴァンギャルド系一色のUBUこむよりも無節操に徹底して20世紀以後の聴いてよかった(意味不明?)ような音源ならば、音楽/非音楽だけでなくヂャンル一切無関係に何でもかんでも試聴でけてしまう驚異の音楽全書てかんぢで。
つーてもうちのパソコンでは再生音域もせますぎで、
高域の音、中低域から下の音、消えまくりの枯れた音ではあるのですけれどど
さっき初めてWFMUの過去ろぐアーカイブに行き着いてから、
脱出できないまま、すでに7時間経過ちう。
そんなことしてるバヤイぢゃなかったのですが。。
イカレた音楽をネットでききまくるならWFMU。
ここ、ほんとにヤツヴアひひぃーですねぺ。
http://wfmu.org/artistbrowser.php
「Artist / Band Browser 」の下の、アルファベートor数字のどれでもよいのでポチっと押してみて、音源りすとをのぞいてみてみてくださみて。
所有レコード、ン万枚以上ののコレクターのお部屋みたいな、圧倒的な数と充実度で並ぶリストに圧倒されてしまいました。
FORCED EXPOSURE
http://www.forcedexposure.com
のレビウにでてくる音楽を、雑誌じだいのバックナンバーまでさかのぼって網羅したような。
とゆいますか、新宿デスクユニオンの7階から地下1階までプラスぷろぐれ館ぷらすジャズ館ぷらすクラシック館までの中古盤にプレミアつきそうな音源ならなんでもかんでもとゆいますか。
アヴァンギャルド系一色のUBUこむよりも無節操に徹底して20世紀以後の聴いてよかった(意味不明?)ような音源ならば、音楽/非音楽だけでなくヂャンル一切無関係に何でもかんでも試聴でけてしまう驚異の音楽全書てかんぢで。
つーてもうちのパソコンでは再生音域もせますぎで、
高域の音、中低域から下の音、消えまくりの枯れた音ではあるのですけれどど
さっき初めてWFMUの過去ろぐアーカイブに行き着いてから、
脱出できないまま、すでに7時間経過ちう。
そんなことしてるバヤイぢゃなかったのですが。。
2006年10月25日
ミッドセンチュリーのアニメ‐ビートニクス
1950年代あめリ力あにめの魅リキのヒミツ、ミッドセンチュリ‐デザイン特有の人なつっこいくカラフルなドキドキむうどいっぱいの秘蔵ビヂュアル満載。何ともどどかぱぴぴ新刊本『めにあンダモ』のご案内を、当店ホーモ頁でこれからご案内するところ、なのですが。
わだぐぢ(誰?)はぢかしながら、アニメのことはだいたい何でも知りません。。
とゆーわけで、とりあえず『モダアアンあにめ』片手にユウチウ部ほぢほぢ開始。
検索はグウグルで「キーワード site:youtube.com」で。
「削除されました」もーいやんというほど次々に表示されてきますが、それでも
みられるものも、ありすぎるほどで。。
UPA/ロッド‐スクリブナー(Rod Scribner)
http://www.youtube.com/watch?v=ZidKowJDFbY
コマーシャル用アニメ
http://www.youtube.com/watch?v=5_j5Ur8Mu_Q
UPA/クリストファー‐クランペット(Christopher Crumpet)
http://www.youtube.com/watch?v=BUrs3IOARt8
へ一たい教育アニメ臭さが香るSFアニメ
http://www.youtube.com/watch?v=lpJKXHiJ60M
ほぢりだしたら止まらない『めにあンダモ』は、当店ホーム頁でこんばんぢゅうにはご案内できているかと思います。みてみてくらはいませ。。
わだぐぢ(誰?)はぢかしながら、アニメのことはだいたい何でも知りません。。
とゆーわけで、とりあえず『モダアアンあにめ』片手にユウチウ部ほぢほぢ開始。
検索はグウグルで「キーワード site:youtube.com」で。
「削除されました」もーいやんというほど次々に表示されてきますが、それでも
みられるものも、ありすぎるほどで。。
UPA/ロッド‐スクリブナー(Rod Scribner)
http://www.youtube.com/watch?v=ZidKowJDFbY
コマーシャル用アニメ
http://www.youtube.com/watch?v=5_j5Ur8Mu_Q
UPA/クリストファー‐クランペット(Christopher Crumpet)
http://www.youtube.com/watch?v=BUrs3IOARt8
へ一たい教育アニメ臭さが香るSFアニメ
http://www.youtube.com/watch?v=lpJKXHiJ60M
ほぢりだしたら止まらない『めにあンダモ』は、当店ホーム頁でこんばんぢゅうにはご案内できているかと思います。みてみてくらはいませ。。
2006年10月24日
ロンドン路地裏の生活誌(上)

ロンドン路地裏の生活誌(上)
ヘンリー‐メイヒュー著、ジョン‐キャニング編 植松靖夫訳(1992、原書房)
ニポン初の在日まんが雑誌『ぢゃぱん‐ぱんち(ポンチ)』は、明治ぢだい、えげれすから来日した通信記者チャールズ‐バーグマン氏によって横浜の居留地で発行されたそうですが、こちらはその『ぢゃぱん‐ぱんち(ぽんち)』のお手本になった元祖えげれす版『ぱんち』の初代編集長ヘンリー‐メイヒューによる1840年代ロンドンさぶかるちゃールポの抄訳ばんの上巻を、作業をサボってぺろぺろ読みしました。。
『ぱんち』誌をはなれたのちに発表されたということもあり、要するに『ぢゃぱん‐ぱんち』と直接的な関係はなにもないのですが、横山源之助の下層社会探訪から現在の各種実話読み物に至る(?)もろもろのサブカルチヤ(歴史に残らないのはもちろんのこと、同時代のエラそうなヒトたちからさえニンゲンの数に入れてもらえないことばかりが何かと多すぎるフツーのひとたちの夜と昼のあそびやくらし)ルポのご先祖みたいなものでしょか。
この上巻はおもに、飢餓線にカカトのせたような状態でロンドンに集まってきたひとたちのうち、少額の借金をもとでに始められる路上の物売りの生活ルポやインタビウがのせられています。
ヤサイ、肉、サカナ、果物、プディングにケーキにお菓子に飲み物でも衣類や靴や古本でも安いものが何でもそろう街頭市場に、荷車ひきのロバや手押し車や自分の肩や頭のうえにのせた荷物とともに押し寄せるビンボーを絵に描いたような老若男女の群れから立ち上る熱気やニオイ。ちょうどニポンの納豆売りのようなオランダからし売りの売り声をはじめ、逆さ言葉を基本にした仲間打ちでの符丁などのまじる物売りのたちの威勢のいい怒号。遊び代わりの殴りあい。カルタ遊びや九柱戯(すきちるず)などの博打。イレズミ。スポーツとして行われる動物いぢめ。クログホーンパイプの伴奏にのってのジグダンス。エロと暴力に拍手喝采の軽演劇。残酷猟奇ネタならガセネタでも売れる元祖東スポかわら版ブロードサイドの呼び売り。売春目的のお花売り。どろぼう。スリ。ベッドから星空をみることもできる地獄宿での男女入り乱れての大乱交。
せかいの歴史のことはほとんど知らないのにそんなこと言うのはあれですが、中学生の歴史らべるで想像すると、たぶん西洋の歴史のなかで初めてぐらいに姿をみせた、明日の生活のあてもないひとたちをくにの中と外に大量にひりだす巨大な歯車に支えられて大きくなっていく大都会とゆうもの。その足もとにひろがらないでは済まない最暗黒ちたいと、そこに住むことを割り当てられてしまうヒトたち。。
メイヒューさんは目の前にある光景を見えるとおりに観察する目はあっても、そこにみえている仕組みを読み込むお仕事には手をつけていないわけですが、いま現在のわだぐぢ(誰?)たちと、1840年代のロンドンの極びんぼーなひとたちの時代とのいちばん目につくちがいをみると、作ってできあがったものを遠くまで運んで行くために利用することができる手段のちがい、作るために必要なものを手にいれるために利用できる手段のちがい。ニンジンのちからで歩くロバとガソリンで海や空のうえを走る金属奇怪のかたまりのちがいがあるるれろ。
むかしのロンドンびんぼうなひとたち以上に、生活のためにはおゼゼ、なのにおゼゼを手にいれるために実際に選んで使うことのできる手段の選択肢にめちゃくちゃな限りがあるわだぐぢ(誰?)の日々のなりわいとわ、いったいナヌぬねの、と??
-----
『ロンドン路地裏の生活誌(上)』をぺらぱら読みしたついでにのぞいて
しっかり時間のムダっぽかった参考ホーむ頁。
イギリス版『パンチ』おひしゃる頁
*宣伝臭が強めの頁。画像はでっかい丸Cマークつきです。。
http://www.punch.co.uk/punchcartoonlibrary.html
世界で最初の絵いり新聞「挿し絵いりロンドンにゅーす」
*文章おんりなので、見てどーってことはありませんのですが。。
http://www.iln.org.uk/iln_years/earlyhistiln.htm
2006年10月23日
イヌという名まえのネコと歩けば
うちのパピィはヨチヨチ歩きのワタシの前で、
イヌを指してネコ、ネコをみたらイヌだよって言うのを
習慣にしていたのれす。
いつかワタシが大きくなったときに、
ネコとおもっていたのがイヌ、イヌはネコだと知って、ぶったまげー、
熟成期間の長い冗談をしかけたパピィの根気のよさにカンドーするように。
ご自身のご家族の肖像として、当店のお客ちゃまがそんな体験実話を
しみぢみと語られたのをおぼろに思いかえしつつ、
きょうの作業のBGMは1966年、
ノーマ‐タネガ(Norma Tanega)「イヌという名まえのネコと歩けば」
http://www.youtube.com/watch?v=SPZVrmJ2HH8
この笑顔、この流し目(?)、大人のオモチャっぽい耳かざり。。
歌詞カードやタネガさんの経歴紹介は
「Vocalien Voices 」ブログがよさげでした。
http://vocalienvoices.blogspot.com/2005/04/norma-tanega-still-walkin-her-cat.html
この「Vocalien Voices 」てゆうブログ
http://vocalienvoices.blogspot.com/
今はじめてみたばっかで、現時点での最新更新日は2005年5月のようですが、記事のひとつひとつにそれなりの時間を費やして調べながら書いてる雰囲気で、おもしろそー。。。
---------
この記事についての最近の当店お取扱い関連書籍は
『ネコ‐イヌ‐ウサギ/写真家ハリー‐ウィッティア‐フリーズの普通ぢゃない世界』

『2007年版/猫はナゼ絵を描くかカレンダー』

などです。。
イヌを指してネコ、ネコをみたらイヌだよって言うのを
習慣にしていたのれす。
いつかワタシが大きくなったときに、
ネコとおもっていたのがイヌ、イヌはネコだと知って、ぶったまげー、
熟成期間の長い冗談をしかけたパピィの根気のよさにカンドーするように。
ご自身のご家族の肖像として、当店のお客ちゃまがそんな体験実話を
しみぢみと語られたのをおぼろに思いかえしつつ、
きょうの作業のBGMは1966年、
ノーマ‐タネガ(Norma Tanega)「イヌという名まえのネコと歩けば」
http://www.youtube.com/watch?v=SPZVrmJ2HH8
この笑顔、この流し目(?)、大人のオモチャっぽい耳かざり。。
歌詞カードやタネガさんの経歴紹介は
「Vocalien Voices 」ブログがよさげでした。
http://vocalienvoices.blogspot.com/2005/04/norma-tanega-still-walkin-her-cat.html
この「Vocalien Voices 」てゆうブログ
http://vocalienvoices.blogspot.com/
今はじめてみたばっかで、現時点での最新更新日は2005年5月のようですが、記事のひとつひとつにそれなりの時間を費やして調べながら書いてる雰囲気で、おもしろそー。。。
---------
この記事についての最近の当店お取扱い関連書籍は
『ネコ‐イヌ‐ウサギ/写真家ハリー‐ウィッティア‐フリーズの普通ぢゃない世界』

『2007年版/猫はナゼ絵を描くかカレンダー』

などです。。
メモぶろぐ(コレ)再開してみます。。
へげ。ブログていろんな機能がくっついているですねー。
ホーム頁「どどいつ文庫」つくりはじめてかれこれ約10年。
いまだにHTML/CSS辞典とくびっぴきでカンタンなタグを並べているだけの、
時代おくれな原始的ホーモ頁しか作れないわだぐぢは、ひたすら感心ちう。。
ひとつ目のブログ「ど忘れ日記」を「エキサイト」でこさえはじめて1年半。
ブログ2こ目のこのブログ「読書中断メモ」をここ「シイイサアア」に
こさえてみて、2度めのブログ挫折が5ケ月ぐらい前のこと。
ブログ客ひきの決まり文句「誰にでもつくれますよー」って、
実はどうもなんだかほんとにそうだったらしーことに、
いまごろになって、ブログの入門基本的な使い方の説明をあちこち
のぞいてみて、思い当たってきたのでした。。
そんでもて「エキサイト」よりは「シイイサアア」のほおが
なんだか今のところではずいぶん使いやすそーかも。。
それやこれやで、合計3度め(実質4度めぐらい?)のブログ挫折に
むかって、またまた性懲りもなくペダルぺこぺこすることにしましいた。
あちこちのホーム頁や、実物の本(ぶつくす)にむかって、
にぢりよっていきまする。。
ホーム頁「どどいつ文庫」つくりはじめてかれこれ約10年。
いまだにHTML/CSS辞典とくびっぴきでカンタンなタグを並べているだけの、
時代おくれな原始的ホーモ頁しか作れないわだぐぢは、ひたすら感心ちう。。
ひとつ目のブログ「ど忘れ日記」を「エキサイト」でこさえはじめて1年半。
ブログ2こ目のこのブログ「読書中断メモ」をここ「シイイサアア」に
こさえてみて、2度めのブログ挫折が5ケ月ぐらい前のこと。
ブログ客ひきの決まり文句「誰にでもつくれますよー」って、
実はどうもなんだかほんとにそうだったらしーことに、
いまごろになって、ブログの入門基本的な使い方の説明をあちこち
のぞいてみて、思い当たってきたのでした。。
そんでもて「エキサイト」よりは「シイイサアア」のほおが
なんだか今のところではずいぶん使いやすそーかも。。
それやこれやで、合計3度め(実質4度めぐらい?)のブログ挫折に
むかって、またまた性懲りもなくペダルぺこぺこすることにしましいた。
あちこちのホーム頁や、実物の本(ぶつくす)にむかって、
にぢりよっていきまする。。
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